TOP塾長のひとりごと夢を掴みたいのなら・・・20260828

2026年08月28日 金曜日 夢を掴みたいのなら・・・20260828     ( 塾長のひとりごと )

夢を掴みたいのなら・・・

元アイドルオーディションの審査員だった人が、現代っ子(Z世代)に向かって指摘している言葉を見つけましたので紹介します。

『夢を諦めたくないなら、、嫌なことから逃げんな。あんた、また落ちるよ。私が審査員をやってきた中で、何人も見送ってきた。才能があった子、ビジュアルが飛び抜けた子、歌が本物だった子、でも消えた。理由は全員同じ。きつい指摘をされたら次の日から来なくなる。振り付けを直されたら、楽屋で泣き崩れる。ランク評価が悪かったら「もう無理です」って荷物まとめて帰っていく。多様性とかパワハラとか、うるさい時代になったのは分かってる。でも、それとこれとは話が別。厳しいこと言われて、傷つきましたは関係ないの。舞台の上で何万人に見られてネットで叩かれて、それでも立っていける子を育てなきゃいけないの。今の若い子たちに言いたいのは、怒られ慣れてないのも分かる。失敗したら怖いのも分かる。でも、自分に都合が悪いことから逃げて、気に食わないことがあれば直ぐに辞めて、それで夢が叶うと思っているなら、今すぐその考えをやめなさい。練習生時代なんて、毎週評価されて、毎月ランクがつけられて、いつクビになるか分からない環境で何年も生きていくの。そこで生き残れる子って何が違うかっていうと、根性なの。才能じゃない。折れない心を持っている子が最後に残る。我慢することを舐めてる子が多すぎる。夢を諦めたくないなら、嫌なことから逃げんな。きつい言葉を受け止めて、それをエネルギーに変えて明日また立ちなさい。生き残った子は最初から強かったわけじゃない。折れそうになっても立ち続けた子が最後に残ってるだけ。』

以上です。
これらの話は、アイドルだけじゃなく、勉強・受験・社会人になっても、ず〜っと同じだと感じました。
参考までに、私達の仕事に当てはめてみましょう(蛇足は分かってます)

【夢を諦めたくないなら、嫌なことから逃げんな。あんた、また落ちるよ。私が生徒指導をやってきた中で、何人もやめていった。才能があった子でもやめた。理由はほぼ同じ。きつい指摘をされたら次の日から来なくなる。やり方を直されたら、家で泣き崩れる。1か月で点数が上がらなかったら「もう無理です」って帰っていく。多様性とかパワハラとか、うるさい時代になったのは分かってる。でも、それとこれとは話が別。厳しいこと言われて、傷つきましたは関係ないの。評価は誰が見ても同じ。私だけ「よく頑張った」と特別合格になる訳では無い。それでも立上がっていける子を育てなきゃいけないの。今の若い子たちに言いたいのは、怒られ慣れてないのも分かる。失敗したら怖いのも分かる。でも、自分に都合が悪いことから逃げて、気に食わないことがあれば直ぐに辞めて、それで夢が叶うと思っているなら、今すぐその考えをやめなさい。
また、それを「子どもの気持ちを分かってやるのが親のつとめ」って子どもの間違いや我儘を全部受け入れて、周りを攻撃して「良い子良い子」して自己満足している親。そりゃぁ、変われないし伸びないよね。受験生なんて、毎月評価されて、いつドロップアウトするか分からない環境で毎日過ごしていくの。そこで生き残れる子って何が違うかっていうと根性なの。素直さなの、実行力なの、ごまかさない心なの。才能じゃない。折れない心を持っている子が最後に残る。我慢することを舐めてる子が多すぎる。夢を諦めたくないなら、嫌なことから逃げんな。きつい言葉を受け止めて、それをエネルギーに変えて明日また立ちなさい。生き残った子が最初から強かったわけじゃない。折れそうになっても立ち続けた子が最後に残ってるだけ。夢を掴んだだけ

いかがですか?ほとんど同じですよね。そりゃそうか、同じ人間界だもの。
でも芸能界と違うのは、他人の評価や偶像は不要だということです。自分がやれば良いのですから。自分だけの目標であり結果ですから。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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