TOP塾長のひとりごと多様性が学校を壊す?20260922

2026年09月22日 火曜日 多様性が学校を壊す?20260922     ( 塾長のひとりごと )

多様性が学校を壊す

「多様性を認めて・・・」
その言葉が子どものクラスを崩壊させています。
座っていられなくても良い。嫌なことは無理にやらなくても良い。
その子らしくて良い。
もちろん、子どもを一人一人認めることは重要。
でも、違いを認めることと、何をしても許されることは全く別物です。
今、学校ではクラスに30人から40人という子どもたちを、たった一人の先生で見ています。
しかも、今は少し厳しく注意をすれば「家の子どもが傷ついた」「先生のことを怖いと思った」そんなクレームが入ってしまいます。
その結果多くの先生は『指導しない』という選択肢を取ってしまってます。
そしてその影響を受けてしまうのは誰か。そう、子どもたちです。
じゃあ、学校にすべてを任せればいいのか。
いや、それはもう無理だと思います。
だからこそ今、親がやるべきことがあります。
人の話はしっかりと聞く文章を読む練習をする。暗記物は家で頑張る。
こうした力を家で育てていくことが重要になってきます。
ここを間違えてしまうと、生徒自身の今後でも学校生活でも苦しんでしまうことになります。
ではなぜ学校はここまで指導できなくなってしまったのか。
そんな時代だからこそ親は何をやるべきなのか。
これ以上をこの場で書くことは不可能です。私も保身をさせてください。
何故なら、それを否定される方々が学校をここまでにした方々だからです。
お聞きになりたい方は、ぜひ教室に遊びに来てください。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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