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2026年09月30日 水曜日 叱るとやる気が落ちる?20260930     ( 塾長のひとりごと )

叱られたら、やる気や成績が落ちる子の特徴

実はこれ、地頭の問題ではなく、育った環境の影響かもしれません。
もし当てはまったら、最後まで読んで確認してください。
特に最後は、かなり多いです。

�(�かったってすぐ言う
理解が早いのではなく、分からないと言って怒られるのが怖い可能性があります。
理解することより、その場を早く切り上げたい気持ちが強い。
家では分かったつもりでも、テストでは解けません。

��間違えた問題を見たがらない
本当はバツになった問題こそ成績を上げる宝物なのに、間違えるたびに怒られると、『バツ=怒られるもの』になってしまう。
間違いから学ぶ子ではなく、間違いから逃げる子・間違いを隠す子になってしまいます。

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これも、根性が無いだけとは言い切れません。
失敗すると怒られる環境では「できるようになる」よりも「失敗しない」が優先されてしまいます。だから伸びるために必要な難しい問題に挑戦しなくなるんです。

�の匹づ誠瑤了�だけ伝えてくる
「悪い単数を見せる=怒られる時間の始まり」。だから、悪い点数は見せず、良い点数の時だけ見せて、勉強が自分のためではなく、ご機嫌取りのための手段になってしまっています。

�タ討�いないと勉強しない
言えばやる。でも言わないとやらない。これはめちゃくちゃ多いです。
「怒られて勉強する」が続くと、勉強のスタートボタンが自分の中ではなく、親の中にできてしまう。「ママが言うからやる」「ママが怒るからやる」だからママが居ない所ではダラダラしてしまう。それでやらないから、ママはもっと怒る。この負のループ。でも怒鳴ってしまうママほど本当は子どものことを考えています。
だから必要なのは「もう絶対に怒らない」と我慢することではなく、怒らなくても子どもが自分から動ける関わり方をママが知っていくことが大切です。

「だって、私が言わないと絶対にやらないんだもの〜」っていうママ。
今までの生活で、やらなくても子どもの「うん、分かった。次からはやる」のごまかしの言葉だけで許してご褒美を与えてきていませんか?
そりゃあ、子どもは「言葉だけで神妙な顔をしておけば許して貰える」って成功体験を育ててきていますよ。
怒鳴らなくても子どもが自分から動き出す「仕掛け」や「約束」を作ることが最優先です。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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