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2026年10月17日
土曜日
海女の忠告を笑った漁師たちの末路20261017 ( 塾長のひとりごと )
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海女の忠告を笑った漁師たちの末路
風の匂いだけで海を読む、年老いた海女がいました。
漁師たちは、彼女の判断のおかげで、何年も大漁に恵まれていました。
しかしいつしか、それを自分たちの腕だと思い込むようになりました。
ある日、海女は不穏な風を感じ、船の前に立ちはだかりました。
「今日は海が荒れるよ。船を出すのはおやめ。」
しかし若い船長は、スマホの天気予報を見せて鼻で笑いました。
「ばあさん、今どき匂いかよ。そんなに海が読めるなら、とっくに大金持ちだろ。」
漁師たちも一斉に笑い、海女を押しのけるようにして海へ出ていきました。
ところが、わずか2時間後、予報にはなかった荒波が船を襲いました。
船は岩に叩きつけられて砕け散り、漁師たちは命からがら岸へたどり着きました。
すべてを失った船長は、もう一度海を読んでくれと、海女の家の戸を叩きました。
しかし、閉ざされた戸のむこうから、冷たい声が返ってきました。
「古臭い年寄りに何を頼むんだい。ご立派なスマホに聞いたらどうだい。」
ソクラテスは言いました。
「本当の知恵とは、自分が何も知らないと知ることだ。」と。
浅い知識に酔って古い知恵を笑う者は、いざという時、誰よりも惨めに沈んでいくのです。
あなたも、人生を守ってくれた古い知恵を、「古臭い」と押しのけてはいませんか?
思わず、首が捻挫になりそうなくらい頷いてしまいました。
何故なら、この仕事をしていて、保護者から「マスコミが言ってる」「学校が一番正しい」「ICT全盛の時代に古臭い、紙?」「手書きよりタブレットで」と、『古いのはダメ』『何でも最新が正しい』的なお言葉を嫌になるほど言われてきたからです。
「そのやり方では、入試で困りますよ」ってアドバイスすると、経験の無い幼い生徒ならまだしも、数十年か生活をして来られた大人の口から「失礼ねぇ。学校のテストでは上位なのに、悪口を言って授業を増やして金儲けを考えているんでしょ?」とか、「家の子は良い子なんだから、心配ないわ」と私の意見を全否定もされました。
2〜3か月後、広範囲の問題や模擬テストで得点が伸びないと「何〜に、ここの塾ダメね。通っても成績が下がるなんて…」とのお叱りの後に転塾も。
「初めての子育て」「我が子の初めての受験」の保護者一年生なのに、経験何十年の私に向かって「私はチャンと分かってるわよ」「〇〇ちゃんのママに聞いたんだから・・・」「皆んなが言ってるから常識よ」と過信の言葉を投げ掛けられます。
経験が無いから、細かい事でも確認や質問に来られる素直な保護者のお子さんは、急激な変化成長が見えますし、本人も確かな自信になったようです。
中にはビックリさせられた生徒もいました。
1年で偏差値が10以上、2年で15〜20も激増した生徒も居ました。
私が神のごとく「魔法で成績を上げて見せます」と言ってるのではありません。
私の主張は、教室の設立時からの考え「人間力が学力に!」だけなのです。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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電 話 |
084-976-8252
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受付時間
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定休日・備考 |
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住 所 |
〒720-1132 広島県福山市駅家町倉光345-5 |
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交 通 |
JR福塩線駅家駅 徒歩5分 |
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