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2026年03月06日
金曜日
子どもが無責任になる家庭の共通点20260306 ( 塾長のひとりごと )
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子どもが無責任になる家庭の共通点が、実はあります。
叱っても直らない。何度言っても同じことをする。
それ、子どもの性格じゃないかもしれません。
子どもが無責任になりやすい家庭の共通点5つを現場目線で話します。
�/討�、尻ぬぐいを“しすぎ”る
忘れ物を届ける。失敗する前に先回りする。
子どもが忘れていたのに、子どもに確認する前に、親が電話して確認をしている。
これが続くと「自分がやらなくても、“誰かが何とか”してくれる」を覚えます。
�▲襦璽襪筝世Δ海箸�、日によって変わる。
昨日はOK、今日はダメ。
機嫌で対応が変わると、子どもは守る理由を失います。
�7覯未世韻鮓�て、過程を見ない
できたか、できなかったか。
それだけだと、失敗した時に「ごまかす」「逃げる」方向にいきやすくなります。
�ぬ鸞�があいまい
「後でね」「その内ね」が多い家庭。
期限や役割が決まらないと「やらなくても回る」を学びます。
仕事や家事で忙しいのは分かります。「後、5分だけ待ってね」と明確にして、必ず約束を守って子どものもとへ行ってください。
親がスマホや動画が見たいから、子どもの求めは後回しなんて最低です。
�ヂ膺佑�、責任を取る姿を見せていない
謝らない。やり直さない。片づけを誰か任せにする。
家庭内でも、間違った時には家族でもちゃんと謝る姿を見せましょう。
子どもは見た通りに育ちます。
でも安心してください。
責任感は、叱って育てるものじゃありません。
小さく任せて、小さく失敗して、やり直す経験を積む。
それだけで変わります。
一番問題なのは「私は違う」「家はそんなことはない」「私の子育てを否定するの?」と親自身が【自分を顧みない】【自分は変わらずに、子どもだけ変えようとする】ことです。と、苦口で指摘すると、余計意地になって「そんな事は無い」「プライベートなことに口を挟まないでくれる?」と更に硬化される方が増えていることです。
「自由」「人それぞれ」の世の中ですが、大切な子どものことです。それでも意地とプライドの方が大切ですか?
更に怒りに油を注いでしまいましたか?ごめんなさい。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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