TOP塾長のひとりごと「嫌い」「苦手」だから?20160728

2016年07月28日 木曜日 「嫌い」「苦手」だから?20160728     ( 塾長のひとりごと )

最近の小・中学生と話していると、度々登場するフレーズがあります。
「あ〜、私、その単元嫌い」と「あ〜、そこ苦手だった。訳分からん」です。
そこで、「よし。じゃあしっかり頑張ろう」って言うと、「え〜、何で?」となります。
私には、何を言ってるのか分かりません。
生徒に言わせると「『嫌』だって言ってるのに、何でその単元をするの?そこは放っといて、他の所をもっと頑張れば良いじゃない」と言う意味らしいです。
やっぱり、私には何を言ってるのか分かりません。
「嫌い」「苦手」「訳分からん」「嫌」な事はやらせずに、好きな出来る単元だけをやらせて機嫌をとって欲しいという意味ですかね?
これこそ『訳分からん』です。
ここは「託児所」ではありません。機嫌をとって毎日元気に来てほしい訳ではありません。
本来なら、学校の授業で理解している筈の部分で、何らかの理由で出来ていなかった事を、改めて説明・演習しているのです。
好きな・出来る単元だけのプリントをやらせ、沢山「はなまる」を持って帰らせる施設ではないのです。

「嫌い」「苦手」が、やらなくても良い理由にはならないのです。
「嫌い」「苦手」だから、他人より早く長い時間をかけてやる必要があるのです。
極端な話、塾では「嫌い」「苦手」「訳分からん」単元だけ繰り返していても良いのです。

「嫌い」「苦手」。
だから、そこをやるのです。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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