TOP塾長のひとりごと中学生の試験勉強20161005

2016年10月05日 水曜日 中学生の試験勉強20161005     ( 塾長のひとりごと )

教室のある地域では、定期考査の真っ最中です。
高校生は中学からの学習習慣のほかに、自己分析をして、日程を逆算して苦手を潰していってる生徒は上昇中です。行き当たりばったり(その場逃れ&やってるフリ、母さんに怒られるから…)の生徒は困った困った結果です。
ではその基礎になる中学生はと言うと、
事前に提出物は終わらせて、家庭自習の質問を塾に聞きにくる。分からない事や苦手な事を、丁寧に一つ一つ無くしていき、ぼんやりしている語彙をハッキリさせていく。こんな生徒は今は時間は掛かりますが、確実に上昇しています。
逆に
ギリギリまで提出物に追われ、「何かこんな感じ」とすべて「目の前のハエを追う」状態のやり方で何とか終わらせ、その上プリントや対策資料の答えを誰かに教えてもらって「全部埋めれたから私は勉強している」と言ってる生徒。その上「質問はないの?」と聞くと、「〇〇の単元がすべて分かりません。一から教えて下さい」と家庭学習をした形跡の無いまま前日に言ってくる生徒。
もちろん日々の勉強のやり方は指導しています。
でも・・・でも・・・です。
ここが実力と今後のすべてですよね。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

早稲田育英ゼミナール 福山駅家教室

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