TOP塾長のひとりごと受験生だという認識201710200

2017年10月20日 金曜日 受験生だという認識201710200     ( 塾長のひとりごと )

中3受験生のアレコレです。
お母様は必死で、生徒にもしっかり眼を配り、色々と行動・意識を注意されているのに、生徒本人は中々本気にならなくて、繰り返しても繰り返しても本気で覚えたり復習したりしないので、中々成績に反映されない「お金と時間を無駄にしている」生徒。でも本人は、母親にばれなければOKとの認識。困った困った。
他には、本人も「やってるつもり」「できてる自信」「これなら大丈夫」の上から目線の自信過剰で、指示に従わない。その上母親が「勉強は後回しで、これ手伝って!」と誰の目にも『今?』と映る用件を強制し、生徒本人も「母親にグチグチ言われる位なら、塾の指示を無視する方が・・・」と嬉しそうにそっちに行く。それでも「塾に行ってるから成績は大丈夫」と根拠の無い自信。
他には、母親も生徒本人も思い込みで間違った知識と情報を持っていたが、じっくりと話を聞いて貰ったら「これからは何でも相談してから決めます」と素直に受け止めて頂きました。すると生徒の成績が短期間でぐんぐん伸び、生徒は勿論、お母様も何でも相談して頂けるまでに変化しました。
以上は全て個人の心の持ちようと認識の差です。
どれが受験生として理想に近いですかね?

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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