TOP塾長のひとりごとやっぱりね!?20180502

2018年05月02日 水曜日 やっぱりね!?20180502     ( 塾長のひとりごと )

先日、返事だけは良いが、実行してくれない生徒の話をしましたよね。
その他にも指導に苦労している生徒が何人か居て、講師と色々話しています。
継続講師の意見では、「権利」とか「自由」とか「個性」とか「体罰」とかの綺麗ごとに守られた結果、生徒が『大人』や『指導者』の指示や言葉を無視して、「自分は絶対に正しい」とか「自分は悪くない」とすべてを自分を中心に、自分の我が儘には目を瞑っているのです。
指示通りにやらない生徒に、何度も繰り返して注意すると、「何で怒られているのか分からない」「僕は言われた様にやってるのに、先生は怒る」と止めて行きました。
高校生なのに、学校の宿題以外の勉強はやらない。その宿題も写して提出するだけ。それでも学校の友達以上のゴールだけは手に入れたい。そこを指摘する「分かってますよ。やってますよ」です。
自分は何も変えずに、「周りの人からは、こう思って欲しい」「周りの人にはこんな態度で接して欲しい」
それを得るための練習が必要だから、とにかく学校に行け。休むな逃げるな。社会人になってからでは許されなくなる。と言うと「はい」と返事をしても、朝になると無視して休む。
学校でトラブルやイジメが有る訳ではありません。自分の思い通りに周りがならないのが気に入らないのです。
お母様でもそうです。「子供が可愛くない親はいないでしょ」とか言いながら、中3の生徒に向かって続けて4〜5時間勉強するならお腹が空くでしょと、わざわざ塾まで差し入れを持って来られる『子離れのできない』親。
我が侭が止まらないので報告したら「じゃあ、私にどうしろと言うんですか?」と逆ギレされる方。

すべてに共通して言える事は、「私は正しい」と自分を過信したり、お金の力で上からモノを言われる方
素直さが無い人は、人として成長や変化は得られませんよ。
地域性なのかなぁ?
うちの教室が特別なのかなぁ?
私が特別「舐められている」のかなぁ?

私が原因なら、ごめんなさい。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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