TOP塾長のひとりごと免許皆伝?20180724

2018年07月24日 火曜日 免許皆伝?20180724     ( 塾長のひとりごと )

私たちの教室は学習塾です(時々躾塾や更生塾と勘違いされている保護者や1〜2ヶ月で性格まで変えてくれる魔法塾と勘違いされている保護者がいらっしゃいますが・・・)。

他にも塾(教室や道場まで含みます)と名の付く教室は沢山あります。
それらの内容を聞いてみると、先生が教える。生徒が聞く。先生の言ったやり方で先生の求めたレベルまで到達すると「級」なり「段」なりが上がり、最後の最後に全て先生と同じレベルまで達して「もう教えることは無い」となったとき、『免許皆伝』状態で卒業します。
期間は分かりません。
本人の努力次第です。
永遠に到達しない生徒も居ます。
それでも先生は妥協しません。
できない生徒には合格を与えませんし、卒業を認めません。
保護者もそれを知っていて、無理やり卒業を求めたり、無理やり昇段を求めることはありません。
勿論、練習しない我が子を庇って「先生の指導が家の子に合わない」とか「先生の評価が厳しすぎる」と無理やり卒業を求めたりをしませんよね。

ところがところが、(勘の良い方は、もうお分かりですよね)です。
何故か学習塾だけは逆なんです。
保護者と生徒が決定権を持っていて、期限までをも保護者と生徒が決めてしまうのです。
到達していなければ、普通ならいつまで待ってもOKは出ません。
ところが、学習塾は期限があります。レベルも保護者が決められます。生徒と保護者が「勝手に免許を発行している状態」です。
それで実力が無ければ塾の責任です。

無視して「スルー」していれば(殆んどの塾がそうです)良い事です。
しかし、私たちは「正直者集団」です。
ダメなものはダメ。無理なものは無理。とハッキリ発言してしまいます。それで揉めるのです。
「頭おかしいんじゃないの?」とか「家の子を分かってやってくれない」とか「厳しすぎる」なんて日常語です。

何故でしょう?????????????

しょうがない。そうゆう仕事を選んだから・・・、では無く、何が違うのか、他塾と同じなのか?私たちはそんなに身分が下なのか。学習は下。ピアノや習字やサッカーは上なのか・・・。

誰か教えて下さい〜〜〜〜〜!

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

早稲田育英ゼミナール 福山駅家教室

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