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2018年09月06日
木曜日
言葉がぁぁぁぁぁ20180906 ( 塾長のひとりごと )
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生徒や保護者と、勉強のやり方や毎日の意識についてバトルすることは多くあります。
その中で、もっとも多くおこる「すれ違い」が、日本語の定義が違うことです。
塾・・・分かった?(用語と公式と使い方と今後の考え方を求めている)
生徒・・・分かった(この問題の式と答えが・・・)
保護者・・・家の子が分かったって言ってるんだから・・・
塾・・・覚えて来るんよ(今後一生使うから、何時間掛っても覚えろ)
生徒・・・分かった(これはこうする。3分で多分大丈夫)
保護者・・・家の子、覚え方が分からないようなんです。それを教えてやって下さい。
塾・・・今までと意識を変えて、塾の指示通りにやるんよ(このままでは間に合わないので)
生徒・・・うん、分かった。(とにかく返事をしとかんと先生しつこいから・・・。どうせ分からんし。今までこれで何とかなったし。学校では上位だし。学校の先生は何も言わんし。うるさいのは塾の先生だけだし。どうせ攻撃まではしてこんだろうし)
保護者・・・だから高い月謝を払ってるんだから、塾で何とかしてよ。
塾・・・このままでは志望校には届きませんよ。
生徒・・・だから塾に来てるんじゃ。頑張ってるでしょ。
保護者・・・何〜に、偉そうに。そこを何とかするのが塾でしょ。何んか、家の子がチョコチョコっとやったら点数が上がる裏技は持って無いの?高い月謝を取っておいて・・・。
どうですか?
スポーツも習い事も勉強も、意識・練習・素直・繰り返しは同じですよね。
どうも、勉強だけは「素直に我慢しなくても、裏技でチョコチョコっとできるもの」との定義が定着し始めているようですね。
この場合、私はどうしたら良いのでしょうか?
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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