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2018年09月21日
金曜日
日本語が?定義が?20180920 ( 塾長のひとりごと )
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最近の出来事です。
受験生が指示通りにしないので注意し続けているのですが、その生徒は「はい」と不服げに返事をするだけで、絶対に態度や行動を変えてくれません。
ある時聞いてみると、先生の言ってることは理解できるので僕は言われたようにやってる、すごく頑張ってる。なのに先生は「やってない」って言う。だから訳分らんから放置している。
とのことです。
担当の講師にも確認してみると、私と同意見でした。
再度生徒とゆっくり話してみると、常識的な日本語を知らない上に、勉強とは?やってるとは?できてるとは?行動を変えるとは?意識を変えるとは?の定義が、小学生並みに違っていました。
これを、お母様にお伝えすると、「そんなことは無いです。家では普通に生活に困らないですから…」とのお答え。
あ〜ぁ。家庭での会話に日本語では無く、記号や単語で生活されているんだなと、感心してしまいました。
すごく失礼な発言をお詫びします。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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電 話 |
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定休日・備考 |
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〒720-1132 広島県福山市駅家町倉光345-5 |
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