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2018年09月27日
木曜日
日本語ができないのは親の対応?20180927 ( 塾長のひとりごと )
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最近は昔に比べて日本語ができない(理解できない・表現できない)生徒が非常に増えました。本人も家族も、その自覚が無いのが一番厄介です。
たとえば、英語の問題で、「〜〜〜していましたか」となっていたら、過去進行形の疑問文と当然のように判断できますよね。
ところが、過去疑問文までは理解できるのですが、進行形を見つけることができないのです。
話しは変わりますが、近日は入試説明会が目白押しで、その中の一校で「不登校とか欠席日数が多いとか問題行動があったとか問題は其処では無い。それを周りの大人が本人抜きで何とか処理してしまうのが問題で、いつまで経っても自分の意志で処理する気持ちにならない。だから、今後は大人の言葉は不要。どんな方法でも良いので自分の気持ち・決心を自分の言葉で相手に必死で伝える努力が見たい」言われていました。
まさに私もそう思います。
生徒が相手の言葉や真意を聞こう・分かろうともしていないのに、大人が先に許して認めてやりすぎ。自分の意志を自分の言葉で伝える努力もしていないのに、周りの大人が色々言って汲み取ろうとしすぎです。
子供が単語や音しか出して無いのに「分ったよ」となる訳がないのです。
その環境で日本語を理解したり駆使する努力をしていないのに、日本語力が上達する訳がないのです。
口答えをしない・口数が少ない子を「大人しい良い子」と喜ばれますが、そんな子が正にズバリです。
ひどい時には、どう反論したら良いのか分からないので、黙って無視して固まっている最悪のパターンの生徒も居ます。
少し子供を観察して、誰かに相談してみられたらいかがですか?
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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