TOP塾長のひとりごと親離れ・子離れ20190417

2019年04月17日 水曜日 親離れ・子離れ20190417     ( 塾長のひとりごと )

近日、問合せや見学や体験授業が非常に多い話はしましたよね。
その中の何人かの方のお話しです。

「親離れ」と言うと何を感じられますか?
子どもが親の言う事を全く聞かず、全て自分で判断して、勝手にどこかに行ってしまう感じを持たれている方がいらっしゃいますね。
それなら未だ良いのですが、親の言うことは「ウザ」がって、聞くことだけはせずに、頼ったり責任を求めたりだけは続ける生徒たち。つまり、プライドだけは出来上がった甘ちゃんの赤ちゃんがこのパターンです。

では、「子離れ」って言うとどうですか?
子どもの成長に合わせて、少しずつ親が手を出さなくなるのが理想ですよね。
しかし最近多いのが、「子離れ」とか「子どもの自立」の美名の下でで「放置」「放任」している親。教えて無いのだから、正しい判断と行動ができる筈がありませんよね。
逆に、「うちの子、一人では何〜〜にも出来ないんで・・・」といつまで経っても全部親が口も手も確認も責任も背負って、子どもに何にもさせない親。遣らせないんだから、一生できるようにはなりませんよね。それどころか、子どもは「ズル」を覚えて、自分は「良い格好」して帰って、親に言い付けて相手に断って貰う。ま〜〜た、これを、親は嬉しそうに「私にしか本心が言えない子(うふ、かわいい)」と喜んで、勇んで言って来られます。高校生にもなって、提出物や月謝袋や返事を一々お母様が全て言って来られたり、持って来られたりです。
これって、ご本人は自覚は無いんですよね。多分。

私は良し悪しは言えませんが、皆さんはどう思われますか?

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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