TOP塾長のひとりごと塾を選ぶ前に・・・20190506

2019年05月06日 月曜日 塾を選ぶ前に・・・20190506     ( 塾長のひとりごと )

令和が始まって6日も経ちました。
私の毎日には、大きな変化も無く、同じ様な毎日を過ごしています。

さて今日は、最近多くなっている、塾と生徒とお母様の認識の違いについてです。

例えば今日です。10連休の最終日。
しかし、例年のGWなら通常日です。
近所の「一斉塾」は授業をしていました。
連休に入る前に生徒たちにアンケート的に聞いてみたら「お母さんが、どっかへ行くかもしれんから無理って言っときって・・・」とか「折角の休みなのに休めんじゃん」って否定的意見が半数以上でした。

本人やお母様が変わらないで、『塾に行かしてるんだから・・・』とか『お金払ってるんだから・・・』とか『うちの子はやってくれる筈・・・』で放置では何も変わりません。

入塾しても何も変化しないで、誰が喜ぶのですか?
結果は考えず、金儲け主義の塾ならいざ知らず、我が教室では「そんなん嫌です。」

教えても教えても結果が出ないので、嫌になる先生たち。
色々注意や指示をしても変わってくれず、お母様からのクレーム対応に追われる経営者。
毎月お金払ってるのに子どもの成績が変化しない親。
嫌々毎週通って、先生にも親にも怒られ続けて成績が上がらない生徒。

クラブや習い事の隙間で、勉強はおまけで、宿題も家庭学習も無しで結果を求めるのと同じでしょ?隙間で何とかなると思ってる方が異常でしょ?

と言うことで、今日のまとめです。
塾にお金と時間を使うのですから、親子でよ〜〜〜く話し合って、「つもり」や「はず」ではなく、意識と行動を変えるつもりで入るべきです。
間違っても『一応・・塾』は親の自己満足と、子への躾の悪影響ですよ。

ここまで言うと、余計なお世話か?
こりゃ、失礼しました。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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