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2019年07月20日
土曜日
手を出しすぎると・・・20190720 ( 塾長のひとりごと )
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最近、問い合わせや説明、行事予定の変更相談などで、気になることがあります。
以前から少し、気にはなっていたのですが、最近は顕著です。
塾の予定と生徒の予定が被った時、生徒から変更要請や時間変更の相談があるのです。
勿論、殆どの生徒は自身で状況を説明し、キチンと話してくれ、話が理解できます。
しかし、文章構成が出来なくて、単語だけで会話をし、何を言ってるのか概要も趣旨も分かってやれない生徒がいます。
偏見と思い込み、決めつけ込みで分類すると、「一人っ子」「歳の離れた末っ子」「兄妹唯一の男の子」極めつけの「キチンとしていることを主張したいお母様の子」です。
塾は、成長途中の子供をお預かりしています。
完ぺきな子供はキモイ(失言ペコリ)です。
何度も聞き直して対処します。
それでも要領を得ない時には、お家に連絡します。
子どもから練習や成功のチャンスを奪わないで下さい。
特に、男の子は同学年の女の子よりも少し幼いのです。
いつまでも母親がつきっきりでは、甘えて出来ることもやりません。
それを見て「も〜う、家の〇〇ちゃん。私が居ないと何〜〜にもできないんだから〜〜。しょうがないわねぇ💛」と嬉しそうにバタバタしているお母様。
失礼ですけど、言葉を選ばずにストレートに汚い言葉で言います。
子どもをダメにするバカ親かぁ?
(失礼しました。謹んでお詫びします)
やらせないから出来るようにならないのです。
苦労して、自分の口で言わせずに、親が先回りして分かってやるから文章構成ができないのです。
「先生にご迷惑が…」と、私(親)を悪く言われない為の先回りじゃありませんか?
乳児じゃないのです。手を掛けてやった量が愛情の量と勘違いしていませんか?
子育ては試行錯誤の連続です。
楽な成功は、子供が年取ってから大問題が発生します。
と、今日は単純な悪口でした。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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電 話 |
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〒720-1132 広島県福山市駅家町倉光345-5 |
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