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2019年09月17日
火曜日
来なくてよい生徒。来るべき生徒。20190917 ( 塾長のひとりごと )
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生徒の成績や実力。生徒の生活や性格。本当に色々です。
塾に来ている生徒の中にも、具体的にやるべき事を指示しても指示しても、無視したり適当に2〜3割だけしてスルーして誤魔化したり、やっても無いのに「やった」「やったもん」で誤魔化す生徒。苦手な、嫌いな、できない単元を(単元ほど)家庭学習をして、分からない・できない物を見つけて塾に質問に来いといってあるのに「別になかった〜」とか「何で源氏は鎌倉に都を開いたのですか?」とのピント外れな質問で『やったこと』にしている生徒。
自分のやってる行動や言葉で、どれだけの人に迷惑と不快感を与えているかは置いといて、少し「キツ目」の言葉で叱責すると、その言葉に引っ掛かって、「もう嫌だ。止めたい」とか言い出し、保護者も保護者で「家の子の心を分かってやってくれない」「子供相手に厳しすぎる」とか言い出す始末。
上記のような生徒で、「質問や自習に来い」って言って、来る生徒はまだ少しは可能性が・・・。言っても言っても無視して来ない生徒。「質問や分からない問題無かったの?」って聞くと「無かった」って言って、ページの半分も出来ない・覚えていない生徒。
その反対に
学校でも成績優秀。模擬テストでもそこそこ上位。性格も素直で一生懸命。出来ない分からない単元なんて殆ど無い生徒が「ここだけ教えて…」と週に3〜4回質問に来て、その後、1〜2時間自習して帰ります。
自宅でキチンと出来ていて、来る必要が無い生徒ほど塾に来る頻度が高く、「お前は、自宅学習ができないのだから、毎日でも来い」と言う生徒は、殆ど寄り付きません。
その上、夏期・冬期などの講習会も、必要ない生徒の保護者ほど「先生。この回数で大丈夫ですか?」と問い合わせがあり。『この生徒は限りなく多く』と担当講師から希望されている生徒は「クラブの練習が…」とか「母さんの田舎に行くから…」とか「せっかくの休みだから、勉強を忘れてゆっくりしたい」との、訳が分からん答えまで………。
指導している側の思いの『逆』の反応ばかりです。
だからまあ、現状の実力になったのでしょうけどね。
ただし、塾の開校当時に比べて、酷くなったのは、出来ない生徒の保護者の優先順位と自己肯定自己主張の内容です。
何でも「自分は間違ってない」「自分はできている」「何〜〜に偉そうに。金払ってるのに」「家の子に限って…」「私の子育てに何か問題でも…?」と、全部『突っ込み』を入れたくなる内容を平気で塾に言われます。
だから、生徒が………………言うのは止めときます。
結果が全てです。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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