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2019年10月02日
水曜日
半年で京大へ・・・20191002 ( 塾長のひとりごと )
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今日、スゴイ話を聞きました。
「たった半年の受験勉強で京大へ」です。
内容を確認すると、勉強を強制するのではなく、「社会に出て使えるように、自分で考える能力をつけること」でした。
何かが壊れたら、「内部はどうなっているのか」とか、字が汚いと「どうすれば改善されるか」を自分で考えさせたそうです。
近年は、親が一から十まで手も口も金も苦労も我慢も出してやって、「家の子、まだ小さいから…」と、子供自身に人間力をつけるチャンスを与えず、中学・高校になって、「何にもできない…」とか「どうして家の子は…」とか「仕方ないから、大金を払って誰かに…」と、いかにも良い子育てをしているように仰る親御さんが増加傾向です。
小さな時期から少しづつの訓練が必要なのですが、親自身が「考えず思い込みで」過ごした結果が「現在の子どもの状態」なのです。
『人のふり見て我がふり直せ』の諺があるように、〘自分の考えは完璧に正しい。他人は黙っといて。放っといて〙の風潮が蔓延していますが、親がそうだから、子供も親の背中を見て、周りや他人を参考に見ないのです。
『勉強なんて、「聞けば…」「教えて貰えば…」「習えば…」家の子も出来るはず』と仰る方が非常に多いですが、じゃあ、何で、毎日学校に何年も行っているお子さんが勉強できないのですか?
子どもに「変わりなさい」って厳しく命令している親御さんも多いですが、親御さん自身も「子育ての反省をして変わろう」と思わないと、【世界一大切なお子さん】が変われる訳がありません。
知識やテクニックだけで受験を通過して、社会で安穏として居られたのは昔のはなしです。
今は「社会性」「自分で考える力」「自分から立ち向かう力」「自分で疑問・興味を持つこと」が最低限必要です。考えなくても身体を動かしていれば良い仕事は、必ずやロボットに取って変わられます。
その時に、可愛い我が子が生き残れる力を付けてあげられるのは、親の「今」しかないのです。
大学入試や高校入試の制度や出題傾向が変わっているのは当然ですよね。
知識とテクニックだけで、超有名大学を卒業して、社会で使えない人間が激増している現状を見れば、誰でも分かりますよね。
「綺麗事」や「とにかく何でも他人のせいにして、文句を言っておけば何とかなる」をボチボチ終了して、当たり前の事を、当たり前に自己責任で積み上げる世の中にしませんか?
こんな大きな事を言っていますが、私は選挙にでるつもりはありません。
「そんな事は、みんな知っている」ってか?
あっ、そりゃ失礼しました。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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