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2020年01月20日
月曜日
またまた「ポキッ」20200119 ( 塾長のひとりごと )
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またまた「ポキッ」ってやられてしまいました。
何度かここでも書かせてもらいましたが、教室と道路の境に「紅白のポール」を立てています。
それをまたまた折られてしまいました。
今日、たまたま教室の裏で片付けをしていた時、数人の高校生(?)がワイワイ言いながら通り過ぎて行きました。
その直後に「ポキッ」と聞こえてきました。
慌てて出てみると2人が慌てて遠ざかっていました。
「お〜い、ちょっと、戻って来〜い」と声を掛けると、一人は自転車でフラフラ蛇行しながらのA君、もう一人は「すまなそうな顔」をして折れたポールを持って…のB君。
「どうして、折っといて黙って行くの?」と聞くと、
A「俺、わざとじゃ無いっすよ」
「じゃあ、どうして黙って彼が持っているの?」
A「たまたま当たって折れたんすよ」
「だとしても、黙ってはダメだろう。ゴメンナサイは?」
A「えっ、言えっていうんなら・・・」
B「ごんなさい」
「君は?」
A嫌そうに斜め上を見ながら「すんません」
「本気で言ってる?」
A「本気っすよ」
ここで切れても大人気ないので、
「何か悪い事をしたらまず『ごめんなさい』。その後原因や理由。その後で修理や弁償の話。儂、間違った事言ってる?」
B「間違って無いです」
「間違ってる?」とA君に。
Aだるそうに「間違って無いっす」
「ここだけじゃ無く、どこで何があるか分からない。自分が悪い時は、まず『ごめんなさい』。他の話はその後。今回も、こんな安い物を弁償させるつもりも無い。分かった?」
B「はい」
A「・・・」
「じゃあ、気を付けて」
で、別れました。
彼らだけが悪い訳ではありません。
近日、「バレなければ良い」とか「とにかく言い訳して誤魔化して…」の風潮を非常に感じます。
これは、子供だけでは無く大人の方が、ごまかしや言い訳を上から目線でまくしたてて、勝ちににこだわるのでもっと大変です。
日本の伝統的な「恥の文化」や「お天道様に顔向けが…」の感覚は古すぎて「死語」なのでしょうか?
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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