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2020年02月04日
火曜日
日本語が分からない?20200204 ( 塾長のひとりごと )
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以前から何度かここにも書かせて頂いたのですが、「日本語が分からない生徒」や「日本語の定義を間違っている生徒」が近日、非常に目につくようになりました。
家庭での会話を聞いて、保護者にその旨をお伝えすると、「そんな事ありません。家の子、チャンと会話できています。それに、学校で国語のテスト、チャンとできてます」と、お答えになることが殆どです。
学校の国語のテストに答える力と日本語力は別のものです。
日本語力とは、聞いたり読んだりした日本語から、状況を理解推論し、内容の求めに応じて反応し、内容を論理だてて相手に伝える能力です。
教科書に書いてある「分りやすい日本語」さえも理解できない小・中学生が多い現代、何がそうさせているのでしょうか。
私の持論では「綺麗ごとを言って、甘やかしすぎ」でと思っています。
中学の定期試験で平均90点前後を取る生徒でも、少し込み入った説明の理科や数学では「???」となって、トンチンカン(死語?)な反応をしています。
他に、間違った行動をしている生徒に説教をして、説明して、考える過程を説明して「考えて、自分で考えた答えを言え」と待っていると、……反応を忘れるくらいの「トンチンカン(またまた死語)」な返事が返ってきて『愕然』なんて日常です。
日本語力の無さの例を書いてると終わらないので、今日はこれ位で…。
定義の間違いの話は又、近々・・・。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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電 話 |
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