TOP›塾長のひとりごと›教育改革に逆行する子育て?20200213
|
2020年02月13日
木曜日
教育改革に逆行する子育て?20200213 ( 塾長のひとりごと )
|
|
教育改革!
「自ら課題を見つけ、根拠を持って考え、論理的に判断して周りに伝え、自ら行動する」事を求められる時代。
入試にも、社会生活にも当然求められて来ます。
何も考えずに、言われた事だけを行動し、作業を終わらせる事を『良』としてきた人は、将来『AI』や『ロボット』に仕事も生活も奪われかねない状態になりそうです。
でも、これって昔から「出来てる人には当たり前」だったことですよね。
自分の身の回りに興味を持ち、疑問を解決するために調べたり考えたり、それを覚えておいて、次の機会に利用・応用する。
ねっ?当たり前の生活でしょ?
ところが、近年、それが出来ない子どもが非常に増えている。
何ででしょう?
二つ思い付きました。
一つは、「情報過多」と「知ってるだけで、自分では出来なくても良い子」を評価する風潮にあると思います。
二つ目は、「〇〇しなさい!」「△△は止めなさい」「どうしてそんなに屁理屈言うの?」「良いから『そうなの!』と言われたことだけやりなさい」「言われたこと以外は知らなくても良いの」「習っていない事がテストに出たら、お母さんに言いなさい。先生に文句言ってあげるから・・・」と、
母親の「扱いやすい」「管理しやすい」「楽な」「母親にとって良い子になること以外許さない」日常にあるのではないでしょうか?
小さい時期に『考えるな』を強制しておいて、『正しい思考や行動を制約』しておいて、中学になった頃「家の子勉強が出来ないんです。私の子育ては問題無いと思うんですが・・・」と金の力だけで矯正を求めるのは無茶じゃないですか?
ですが、子どもの将来よりも、自分の「楽」や「好み」を前面に押し出した子育ての結果、『自分で考えられない』『論拠の無い思考』『何でも他人のせい(傍観者意識)』『我慢・継続のできない我が侭っ子』を作っておいて、更に受験制度や職場環境にまで口を出し、もっともっと酷い状況を作り出している方が居らっしゃる事も事実です。
一度、皆んなで、自らを省みる必要がありますね。
偉そうにすみません(てへっ、ぺロ!)
|
|
和田塾長 |
|
担 当 |
小学生 中学生
|
|
教 科 |
|
|
自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
|
|
|

|
|
電 話 |
084-976-8252
|
受付時間
|
15:30〜20:30
|
|
定休日・備考 |
日曜日・その他指定日 |
|
住 所 |
〒720-1132 広島県福山市駅家町倉光345-5 |
|
交 通 |
JR福塩線駅家駅 徒歩5分 |
|
ページトップへ