TOP塾長のひとりごと塾に行かせてるのに・・・20200218

2020年02月18日 火曜日 塾に行かせてるのに・・・20200218     ( 塾長のひとりごと )

中学で、〇〇委員をしていました。
勉強も、クラスで2〜3番の実力でした。
スポーツも、クラブでレギュラーの実力でした。
だから、高校に行っても家の子は必ずやってくれる筈です。

中学で、〇〇委員をしていました。
勉強も、クラスで2〜3番の実力でした。
スポーツも、クラブでレギュラーの実力でした。
だから、僕のやり方は正しいです。僕は出来てます。僕は大丈夫です。

と、進学校と呼ばれる高校に入学しました。
勿論、中学は地元の公立中です。御多分に漏れず、学力下降傾向の真最中です。

そこで、「聞いた」「書いた」「やった」「できた」「終わった」で自信(過信)を持ち、高校でも、「授業を聞いただけで」「分かるはず」「できるはず」「点が取れるはず」「実力はあがるはず」「だって僕は(家の子は)キチンと出来る子なんだから・・・」で、
『急上昇』ならぬ『急下降』の生徒を何人も見てきました。

指示に従わないから注意すると、返って来る言葉は「ほぼ」同じです。

「だってクラブが・・・」
「僕はやっている」
「家の子は頑張っています」
「高校は青春時代でしょ」
「塾は勉強のことしか言わない」
「塾はクラブを目の敵にする」
「有名大学に入れる自信が無いから悪口を言う」
「塾の教え方が悪いから成績が下がる」
etc.

入学前に、中学と高校の違いを「口を酸っぱくして」説明しました。
本人も、「分かってます。できます」保護者も「分かってます。家の子は、やるって言ってます」との返事。

でもでも、結果は前述の通りが毎年何人も・・・。

当然、「俺のクラブの邪魔になる」
「家の子、クラブ頑張ってるのに」
と退塾の方向に話が進みます。

口うるさく指示しないで「放っとく」方がお望みなのかなぁ?
現実と将来を心配してあげることは「余計なお世話」なのかなぁ?

クラブを否定している訳ではありません。
クラブを言い訳にする事を否定しているのです。

時間は皆んな平等です。
生活の大半をクラブに費やすと、勉強時間は減ってしまいます。
本当に両立できる生徒しか勉強時間は確保できません。

なのに「塾に行かせているのに成績が下がるなんて・・・」と、生徒にでは無く、塾に攻撃対象がくるのです。

ピアノ・野球・武道・ダンス。全て指導者の指示に従わなくては上達しませんよね。

「勉強だけ、指導者が見下されている」変な職種です。

何なんでしょうね?

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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