TOP塾長のひとりごと何でかなぁ?20200314

2020年03月14日 土曜日 何でかなぁ?20200314     ( 塾長のひとりごと )

春休みの準備。学校の休校への対応。受験生の最後の生徒対応。新年度準備。諸々で毎日バタバタの生活をしていました。

新年度用にチラシ折込もしましたので、問い合わせや資料請求や体験授業もバタバタとありました。

勿論、有難いことなんですが、「何でかなぁ?」と首を捻りたくなる事象が続きました。

たとえば、「新年度から高3になります。今まで塾に行っていませんでした。今から塾に行けば、国立の〇〇大学に入れて頂けますか?」です。
答えは、イエスの場合もありますし、ノーの場合もありますよね。
そこで、生徒の状態も知らずに「大丈夫ですよ。任せて下さい」って、どこかの塾のテレビCMみたいなことは言えませんよね。
言って来られる方に「?????」です。

昔、集合塾に行っていたが、成績が上がらないので、今はパソコンを使って個別にやって貰える塾に行かせてます。
しかし、家で復讐もしないし、勉強している風も無いし、成績は下がり続けているので、新年度から中3なので、塾を変わらそうと思っています。家の子にどんな対応や指導をして頂けるのか聞きたいです。
と言われたので、
「生徒を見ていないので、具体的には何も分かりません。一般論で言いますと、本人が『できたい』『分かりたい』と素直に我慢と行動をしてくれないと、現在の成績の高低に関係無く、成績は上がりませんよ」と申し上げると、
「あっ、そうですか。分かりました。失礼します」とそそくさと帰られました。
どうも、生徒も保護者も何も変わらずに、行かせるだけで成績を上げてくれる塾を探しておられたようです。

小学校で平均的な生徒で、地域のミニバスケットボールチームに入っていて、お母さんが何でも色々決めて生徒を振り回しているお家の子。実力は中の下で、典型的な「終わったから関係ない」「終わった単元は忘れても良い」「そこはもう済んだから…」出てこない、利用できない、組み合わせられない、のに、お母さまは「家の子は優秀」「家の子は出来てる」「学校の先生が褒めていた」と自信満々で、塾からの提案や注意には耳を貸さず、何でも自分の主張を押し通して「家の子〇〇を受験させます」と言われる方。
何度注意しても、「過去の知識」や「今、使ったやり方の変形」をせず、『それは習ってない』と一度、溶き方・式・答えまで言われた物を書く事だけが『勉強だ』と信じている頑固坊主のお母さまが「家の子、色々興味を持って、色々習い事をしているから良い子なんです。絶対出来る子です。分かってやって下さい」と言われます。

何度か話しているように、教室のある地域は、特にレベルが低く、学校の平均的な子は、全国的に見ると中の下か下の上なんです。

なのに、なのになんです。

何でかなぁ?
世間が狭いのか、思い込みが強いのか、他人の意見を聞く余裕が無い人種なのか。

あ〜〜あ。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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