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2020年03月21日
土曜日
他人の言葉を聴く能力20200321 ( 塾長のひとりごと )
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昔から時々見かけていましたが、近年、特に激増しているのが、『人の言葉を聴かない人』です。
何かの例えとか、アドバイスとか、時には「耳に痛い」指摘などをお話ししていると、「そんな事は無い」「私は知っている」「私はできている」「私は出来ている」「私は間違ってない」「これ位で充分」。
時には「私は完ぺきです」「私は誰にも迷惑はかけていない」とまで平気で口にされる方までおられます。
勿論、大人だけでなく、生徒にもいます。
他人の言葉を聴く「心の余裕」が無いのか、「性格の余裕」が無いのか、「能力の余裕」が無いのか「脳力の余裕」が無いのか、こちらが話している途中には、もう聞いて無くて、人によっては『次には、どんな口答えをしようか』と考えているそうで、もう呆れるしかありません。
他人の話を聴かない人たちは、似た人たちか、それを許してくれる人とだけ仲良くしているので、余程の自覚が無いと改善されません。
他人の話を、『内容を理解してそれを確実に実行する行為を「学び」』と呼びますので、こんな生徒は、やっぱり成績不振です。
でも、そんな生徒の保護者も、主張の強い方が多いのも事実です。
実行するか実行できる内容かどうかは別として、話を最後まで聞かずに、『兎に角、言い返して勝ちたい』性格の人が、「個人の権利だから…」とか「個性だから…」と、さも正論を言っているような理屈を言うのも、これらの延長線上ですね。
「私は間違っていない」とか「私は出来ている」と、耳を貸さない人ほど、周りから『あの人変わり者よね』と言われていることを知りませんよね。
あっ、ひょっとして自分のことを自分で言ってるのかな?
失礼しました。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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