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2020年04月16日
木曜日
親が与えすぎ?20200416 ( 塾長のひとりごと )
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我慢をしない。
苦労をしない。
辛抱できない。
指示の日本語が理解できない。しない?
「ふり」だけで、やらずに無視していても平気。
自分の責任をとれない。
こんな生徒が年々増えています。
世の中全体に増えているのか、我が教室だけ特別増えているのか(ダメな子が行くダメ塾とバカにされてるの?失礼な!)。
人として、基本的な意識・行動・生活習慣の訓練がされていないのに「行けば・・・」「習えば・・・」「教えてもらえば・・・」と、仰る親御さんが増えています。
知識・情報だけを入れてやればできるのならば、今の学校に「出来ない子」なんて居ません。だって、あれ程大量に丁寧に初歩ばっかりを教えてもらってるんですよ。
前記の問題点を保護者にお知らせすると、「そんなことは無い」とか「だから塾に行かしてるんでしょ?」とまで・・・。
何がなんだか?
出来ない原因を修正したり、排除せずに成績アップすることを求められても・・・。
「塾の指示を実行していない」「宿題をしてこない」「覚えて来る指示を無視している」の状態でも、
『そんな事はしていないと、うちの子は言います』
『睡眠や休憩は、健全な成長には必要です』
『私は毎日言ってます。なので、後は塾の責任』
お伝えしても、私たちの言っている「日本語」をご理解頂けない親御様も・・・。
結局、子どもに責任を取らせずに親が登場してきてウヤムヤに・・・。
子どもは、それを覚えていて、何でも親の顔色と親の機嫌を・・・。
親は「勉強出来なくても(していないとは認識できていない)人並みに・・・」と必要以上に許して与え続けます。
事実をお伝えして『悪者』にされて、成績が上がらないと『悪者』にされて、何の権利でこんなに文句ばかり言われるのでしょうか?
それも、『キチンと育てられていない生徒』の親からばかり。
権利ですか?
平等ですか?
お客だからですか?
当たり前の事を当たり前にやると悪者になって、
作り話の綺麗事を言って放置している大人が善人と思われる。
日本は大丈夫ですか?
キチンと子育てされている親御さんたち!
一緒に立ち上がりましょうよ!!!!!
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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