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2020年06月14日
日曜日
ほら、やっぱり、そうなるでしょ?20200614 ( 塾長のひとりごと )
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自身の予定やスケジュールを管理できていない生徒が、非常に増えています。
覚えておけないのではなく「覚えておく」”つもり”が無いのです。
塾の日程調整をして、教室も担当の先生も予定して動いていると、直前に「〇〇があるので、その時間は行けません」と連絡が入ります。
自習や質問に来る予定を書いて帰っているので、開けて待っていると、「〇〇の予定を忘れていたので行きません」と連絡が…。
連絡が来るのはまだ良い方で、連絡無くスルーされたことも何度か…。
私も、無理して、予定を遣り繰りして帰ってきたのに・・・。
上記のような出来事を度々起こすのは、成績下位者が多いのです。
何故なら、「他人の話をしっかり聞いていない」「他人の言葉を正確に聞いていない」「聞いた大切なことを覚えておいて、利用する意識が低い」「大人や周りは、『だってぇ、仕方無いじゃん』と言えば許してもらえる」「ダメなら、親が何とか…」と、甘く考えているか、『舐め』きっているからです。
勿論、保護者も「何とかなりませんか?」とか「何とかして下さい。お願いします」と忘れていた子供と次には同じミスをしない方法や仕掛けを考えることよりも、兎に角、目の前を何とかしようとされます。
子供も「最後には親が何とかしてくれる」と信じて大きくなりますし、親は親で「家の子、いつまでも出来ないんだから…。しょうが無いわねぇ」と続けられます。
これらの意識や行動が、どれだけ周りに『迷惑』を掛けているかご存知なんでしょうかねぇ?
約束や期限は「絶対」なものです。
もし、変更や修正をするならば、事前に両者の合意が必要です。
まじめに守った人は「しんどい思い」をしたのに、覚えていなかった人が、「楽して得する」変な事が蔓延しています。
守る意識だけでなく、必死で自分で管理している生徒は成績アップできていますが、出来ていない生徒の現状を保護者にお伝えすると「しょっちゅう、口うるさく言ってるんですけどねぇ」とか「親も仕事をしているから、管理は無理です」とか言われます。
そんなん、共働きの家庭なんて、普通でしょ?
共働きや一人親の家庭の子は、皆んな「成績不振」で「予定管理ができない子」ですか?
そんな訳きゃあ無いですよね。
やっぱり、『できないん』じゃ無く、『やらせなかった』か『許して親が何とか誤魔化してやった』『責任をとらせなかった』が正しいんじゃないかと思われます。
中には『だらしない親と思われるのが嫌と、親が誤魔化してきた』なんて凄いのも聞きました。
ほら、やっぱりね。
しか、言葉がでないでしょ?
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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