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2020年06月25日
木曜日
そんなことは無い!20200625 ( 塾長のひとりごと )
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我が教室の指導方針として「生徒をしっかりと見て、問題点を発見し、そこを確実に改善し、人間力を高め、学力に繋げていく」があります。
これらを生徒にも保護者にも伝えなければなりません。
問題な意識を持っていたり、家庭での問題な生活習慣を塾にも持ち込んでくるので、そんな行動や言動が見えたり、問題点がはっきり目に付いた時には、生徒や保護者にお伝えし、今後の対応等の話し合いをします。
ところが、以前から何度も何度もお話ししていますが、問題点が露骨に見えた生徒や保護者ほど『そんな事は無い』と全否定をされます。
他人が、嫌われるのを覚悟で指摘しているのです。目に付いたから発言しているのです。「そんな事は無い」ことを無理やり作って言う筈がありません。
良いように解釈すると、本人が気付いて無いだけかも知れません。
今までの人生で、そうすることが当たり前で、何も疑問を持たずにそうして来られたのかもしれません。
それしか知らないから、そうすることしか知らないからそれを正しいと信じて居られるのかもしれません。
しかし、今、そうでは無いやり方や考えを知ったのです。
何故?
最も酷いパターンでは、自分のプライドと面子を保つために、もしくは「何〜に、お金払ってるのに」との上から目線のの意地の為に、『とにかく何でもかんでも勝ちたいだけの意識』の方まで居られます。
そんな事は無いのなら、どんな事があるのですか?
そんなに正しいのなら、何故正しい結果が出ていないのですか?
「上の兄姉では、困らなかった」は、たまたまなだけです。子供は機械ではありません。子供は一人一人全て違います。
「そんなに私は完璧で正しくて、少しも修正する必要が無いのなら、信用できない他人の塾に任せないで、ご自身で正しい指導をされたら良いのでは・・・?」
と、言いたい心を『グッ』と堪えて、笑顔で「じゃぁ、どうしましょうかねぇ」と大人の対応をしている私ってズルイ?
あ〜〜ぁ、言っちゃった〜〜〜。知〜〜らない!
皆さ〜〜ん!最後の文章は聞かなかった事にして下さいね。
ペコリ。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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