TOP塾長のひとりごと保護者の対応20200713

2020年07月13日 月曜日 保護者の対応20200713     ( 塾長のひとりごと )

塾や学校でスタート後に起こるトラブルです。

受験や定期試験の直前に急いで本格的な勉強を始めさせると、親が短期的な成果を求めることになります。余裕のある時期に入塾しても、短期的に模擬テストでk成績がアップしないと、待ちきれずに次々と塾を変わったりします。

親が、「何〜に、この点数は!何やってんの?」「塾が合わないのかしら…?」となると、「うん、次は頑張る」とか「今回は習って無い問題が出た」と誤魔化そうとします。
その後、子供は日常の学習で「解ける問題」にだけ手を付けて、「苦手な問題」や「前回間違えた問題」には手付かずの行動をします。
もしくは、直ぐに『分から〜ん』となり、直ぐに答えやテクニックばかりを欲しがります。

過剰に褒めて育てたり、スポーツ等で煽てたりして育てた子供も、直ぐに結果や見た目を欲しがり、直ぐにテクニックだけを欲しがります。

長期的な期間を設けると、難しい問題や嫌いな単元、苦手な問題にも取り組む心の余裕が出来、チャレンジすることが可能になります。
これは、「放っておけ」と言ってるのではありません。勘違いしないでください。
子供を良く見て、「耐えて・我慢して・苦労している」姿をみたら、『頑張ってるね』と見守ってあげる時間と心の余裕を親も持てと言っているのです。

「見守れ」って言うと、真逆の極端な保護者も居られます。
小学低学年の知識がほとんど入っていないのに、「その内、できるようになるでしょ」とか「まぁ、小さいんだから、こんなもんでしょ」と何年も放置しておいて、小6・中1位になって「聞けば」「習えば」「教えてもらえば」『家の子もできるようになるはず』と自分は何も変わらず、「金の力だけで、他人に丸投げして、なんとかしてもらおう」とする保護者が増加中です。

そんな方法がある筈がありません。

もし、そんなことが可能なら、みんな学校など行かず、趣味の生活だけをして、受験の直前に塾に行けば、全員東大生ですから…。

親の意識と行動が、結果に大きな差を作ります。

『同類項の甘ちゃんのママ友』の意見ばかりじゃ無く、耳が痛い言葉を言ってくれる人の言葉も聞いてみましょうね。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

早稲田育英ゼミナール 福山駅家教室

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