TOP›塾長のひとりごと›全てに原因がある20200820
|
2020年08月20日
木曜日
全てに原因がある20200820 ( 塾長のひとりごと )
|
|
お盆が過ぎました。
我が家も「親父」と「お袋」を亡くしていますので、皆様と同様にお盆のお勤めがありました。
檀家寺のご住職がお勤めにお参り下さった時の話です。
膝を悪くして、暫く入院されていたそうです。
「膝が悪いから、そこだけを…」と思って入院されていたそうです。
そこで、ある方に言われた言葉で『はっ』となったそうです。
「何で膝がわるくなったのか。今までと違う何かがあったのか。慣れから膝に無理をさせていたのではないか?他の悪いものが膝に無理をさせていたのではないか?全ては繋がった原因がある」
と言われたそうです。
住職は、少し体重が増えたことと、久しぶりに運動を激しく行なったことが思いついたそうです。その上、歩く姿勢が少し悪くなっていることも指摘されたそうです。
私はそこで『あっ』と声をあげてしまいました。
住職はそこで「そうです。生活でも勉強でも何でも、自分に自覚が無くても全てが繋がっているのです。改めて気付かされました」と話されました。
勉強に置き換えると、自分は、やり方や行動に自信をもっていても、知らない内に間違った歪んだ行動をしていれば、成績下降という病気に罹るのです。放っておいても「その内」治ることは絶対に無いのです。その上、「私は悪くない。先生の教え方が悪い」ことも、「家の子は悪くない。先生との相性が悪い」ことも「あの指導者(塾)は実績があるから、家の子も絶対〇〇に受かる」ことも無いはずです。
『家の子に合わせて、家の子が望むように、家の子の好みを聞いて、家の子の望むスピードで成績を上げてやって下さい』なんて、絶対に起こり得ないことなのです。
これらを『売り文句』にしている塾なんて「△□まがい」の状態なんです。
全ての結果は、全て自分自身の意識と行動に原因があるのです。
私たちが偉そうに「教えてあげる」とか言っていますが、私たちにできることは、原因を見つけてあげて、改善方法を考えてあげて、戻れる手伝いをしてあげて、再度説明をしてあげること位しか無いことを気付かされました。
難しいなぁ(溜息)
一生、勉強だなぁ(又々溜息)
|
|
和田塾長 |
|
担 当 |
小学生 中学生
|
|
教 科 |
|
|
自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
|
|
|

|
|
電 話 |
084-976-8252
|
受付時間
|
15:30〜20:30
|
|
定休日・備考 |
日曜日・その他指定日 |
|
住 所 |
〒720-1132 広島県福山市駅家町倉光345-5 |
|
交 通 |
JR福塩線駅家駅 徒歩5分 |
|
ページトップへ