TOP塾長のひとりごと〇♯★□の責任だ!20200907

2020年09月07日 月曜日 〇♯★□の責任だ!20200907     ( 塾長のひとりごと )

最近、生徒やお母様方と会話していると、「責任は〇〇だ」とか「□□の責任だから…」と、誰か(他人もしくは何か)を責めて、自分の非は0%のような話をよく聞きます。

たとえば、
「車に気を付けて、帰るんよ」と声掛けをすると「大丈夫よぉ。ぶつかったら車が悪いんじゃけぇ」との返答です。「ぶつかった時の賠償責任は100%車が払うから大丈夫」とお家で教わったそうです。
「家の子が英単語を覚えられないのは、先生の教え方が悪いから」だそうです。
「家の子の成績が2年になって急に下がったのは、担任の先生との相性が悪いからよ」と教科別の中学生のお母様。
「家の子、躾がなっとらんのよ。中学校の先生はどうしょうてんかなぁ?保育所のときには、キチンとしてくれちゃったのにねぇ」とのお母様。開いた口が塞がりません。

このように『何でもかんでも他人の責任』『とにかく責任者に文句を言い続けて言い負かせば儲け』の保護者が増えてますよね。何でもかんでも『損得勘定』が優先。

だから、子供が〇〇〇に育たなかったのです。
だから、いくら金と手間を掛けても成績が上がらないのです。

そこを指摘すると、直ぐに次のような言葉が返ってきます。
「勉強が全てでは無いでしょう?」
「成績不振者は生きている価値が無いの?」
「会社で不当解雇や不当移動にされたら、ブラック企業で訴え出るわ」

このように、何が何でも自らを省みることをせずに、自分の事は棚に上げて、「有る事無い事無い事無い事」を大声で言い続けて『とにかく勝ちに拘る』のです。

わが国伝統の『恥の文化(人様に後ろ指を指されない様に…。お天道様に顔向けができるように…)』はどこにいったのでしょう?いつから教えなくなってしまったのでしょう。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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