TOP塾長のひとりごと目が笑ってない20201021

2020年10月21日 水曜日 目が笑ってない20201021     ( 塾長のひとりごと )

日々の指導の中で、生徒に苦言を呈することは度々です。

本人は「やってるつもり」「出来てるつもり」「これ位で良い」「今まではこれでも良かった」「学校ではこれで…」と自信たっぷりです。
生徒同士や友達との会話を聞いていても、何かを言われたりされたりしても「えぇっ、だって、こうじゃない?」「私はこれで良いと思ってる」と、絶対に自分の意見を曲げない生徒。その友達曰く、「あの子、周りが『違う』と言っても、絶対に認めないんよ」だそうです。
その子に何度注意しても、行動を変えないし、「絶対に今日中にやるように…」と指示してあった事も無視して、やってないので強く叱責したら「私はもうダメなんじゃ」「私には無理なんじゃ」と突然の『悲劇のヒロイン』。

最近、このパターンの「自称、『私はすごく良い子』」が増えています。

その中のある生徒に、再度注意した時のことです。

「はい」と素直に返事はしてくれたのですが、その目が全く笑っていないのです。
むしろ『分かってるがなぁ。やるって言ってるじゃん。何度も何度もしつこいなぁ』と感じてしまったのは私の思い込み、悪意、偏見でしょうか?

「はい」と返事をすることだけを大切に「良い子」や「素直に従ってる子」を求めてきたのは誰なんでしょうね?

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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