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2020年11月07日
土曜日
子供の人生だから・・・20201107 ( 塾長のひとりごと )
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「子供が選んだ子供の人生。勉強しようが、遊んで過ごそうが、上の学校を目指そうが、楽して行けるところを選ぼうが、子供に任せて、親は口出ししない」
このセリフを最近、続けて聞きました。
確かに、18歳や20歳の子供の進路や職業選択を親が決めて、強制するのは「いかがなものか」と思います。
子供の人生です。可能な限り子供の意思を尊重してやるべきだ思います。
しかし、小・中学生の親がこれを言うのはどうでしょう?
私は、親のきれい事だと思います。
まだ、数年しか生きていない。まだ勉強らしい勉強もしていない。将来の人生を考えたことも無い。そんな「何にも分からない子供」が正しい判断ができる訳がありません。
「できれば楽したい」「楽しく過ごしたい」「今の快感しか求めない」のが通例だと思います。
その上「何とかなる」「親が何とかしてくれる」「先生が何とかしてくれる」「私が悪いんじゃ無い」と逃げ続けてきた子供たちが多いんですよ。
そんな輩に「自分で決めなさい」って言っても、勉強や苦労や我慢を求めてくるような子供なんて居ません。
自分の好みを求めるのが常識です。
なのに、親は口出ししないなんて・・・。
自分で判断できる年齢や状況になるまでは、ある程度親が話して聞かせて苦労や我慢を強制しないとダメですよね。
なのにしないのは、「放置」「放任」と言われても仕方無いと思います。小学・中学でそれをやると、「子育て放棄」「育児放棄」になる場合も考えられます。
キチンと話して、分かって考える力が付くまでは、親が持ち上げて将来の『選択肢』を残しておいてやるしか無いと思います。
「本人なりに頑張っているんだから・・・」の言葉は、本当に頑張った結果の生徒だけに使って下さいね。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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