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2020年11月09日
月曜日
適当でも何とかなる20201109 ( 塾長のひとりごと )
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時間を守らなくても平気。
予定の紙を出さなくても平気。
学校や他人に言われた予定を報告しなくても平気。
大事な予定を覚えて無くても平気。
テストや集合時間を忘れていても平気。
遅れたり、行かなかったり提出しなくて、学校や周りから督促が来ても「すみません。どうすれば良いですか?」と、本人では無く、親が出てきて何とか解決してしまう。
指示や約束や予定を聞いても、日本語(何を言ってるのか、何を求めているのか、本題は、主題は、ポイントは)を理解しようとせず、上辺の『音』だけで「何か、こんな感じ」と聞いて帰っても、親が何とか連絡して解決してしまう。
本人にそれをさせずに、「親が嬉しそうに振り回されてやっている」
日常の「自己責任」の生活でもそうなのだから、『大っ嫌い』な勉強を「必死で聞いて、理解しよう」なんて思うはずがありません。
「も〜〜う!家の子、何回言っても適当なんだから…」って言いますが、小さな頃からそれを許してきたのです。大きくなっても、手を出し続けたのです。注意して変わらなくても、要求には応じてきたのです。
「子供は地域の宝」「子供のために地域で奉仕」と『怒らない』『注意しない』『何でも叶えてやる』をした結果、大人の言葉に価値が無くなっているのです。
「約束を守らなかったら、自分で責任をとるまで要望には応えない」をやってないのですから・・・。
そりゃあ、勉強なんて・・・。
そりゃあ、
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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