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2020年11月22日
日曜日
色んな考えの人がいるから・・・20201122 ( 塾長のひとりごと )
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「色んな考えの人が居るのだから、お前の考えを押し付けるな!」
この言葉は、日頃から親しい人々に何度も言われ続けて16年が経ちました。
勿論、人それぞれの生活があって、人それぞれの人生が違い、人それぞれの考えがあることは理解している『つもり』です。
しかし、我が教室に『結果』を求めて来て頂いているのに、「色んな考え」で間違った(と、私は思ってますが…)意識や行動されている方を「色んな考えがあるから…」とか「お金を頂いているお客様に意見するなんて…」とか「叱って、止められたら、売上が…」と、『知らんぷり』を決め込んで、お金だけ頂く事なんて、私にはできません!
「価値観や考えが違うのは分かっている」前提で読んで下さいね。
単語や公式を覚えて来ない生徒に「絶対覚えて来るんよ」と指示しても、覚えてないんです。「やった?」って聞くと必ず「やった!」と答えます。
他に、受験生に学習時間の不足や不正確さを指摘し、本人だけでは無く、お母様にもその事実をお伝えし、家庭での生活リズムや時間の使い方を話し合って頂くようにお願いしても…………変わらないんです。
他にも…………きりが無いのでこれ位で。
その後、生徒に嫌われながらも、お母様に鬱陶しがられながらも何度も何度も話しましたが、変わりません。
経過を振り返って原因を考えました。
最大の原因は「言葉の定義」の違いです。
「やってる」の言葉ひとつをとっても、どこまでやったら「やった」ことになるのか…。
勿論私たちは『結果』が欲しいです。合格が欲しいです。
しかし、生徒やそのお母様によると、内容は別にして、やるという「行為」でやってると決めているみたいです。他には「家の子なりに頑張っている」も大切みたいです。
それでも、結果(合格)だけは必ず欲しいようです。
だって、子供も私(お母様)も頑張っているんだから……です。
これらを「違うよ」「間違ってるよ」「〇〇のようにしないと変わらないよ」と話しても、成績が上がらない生徒とお母様の返事は共通しています。
『そんなことは無い。私は分かっている。私は出来ている。私は間違っていない。塾が変なんだ』です。
再度の話し合いの後で「えっそうなんですか?」とか「分かりました」と家で親子バトルをされた生徒は、成績アップできています。
それでも、変わらない方ほど、『結果』を欲しがります。
これでも、「色んな考えの人がいるから・・・」と知らんぷりするしかないのですかね?
これで、結果が出なくても、月謝だけ頂いていると、我が教室のような「小っちゃい、資金力の無い塾」は大資本の塾や宣伝上手な塾に潰されてしまいます。
色んな考えは認めます。
但し、個人の家庭内だけにして下さい。
他人に『迷惑をかける』のは、自由でも権利でも無いと思いますので・・・(涙)お願いします(ペコリ)
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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