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2020年12月15日
火曜日
分かってやって下さい20201215 ( 塾長のひとりごと )
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近年の成績不振の小・中学生の保護者様から、よ〜く耳にする言葉が「分かってやって下さい」です。
勿論、生徒の実情や性格、やってることや不足していること、間違っているやり方等を発見し、そこを修正して成績向上を目指すのが私たちに課せられた仕事です。
ところが、「家の子、厳しく言うと嫌がるんです」「家の子、気が弱いので、叱ると直ぐ泣くんです」「家の子口数が少ないので、返事をしなくても叱らないでやって下さい」「家の子、頑張っているんですが、英単語の覚え方が分からないって言うんです」「家の子、歴史は好きなんですが、覚えるのは苦手って言うんです」
最終の、極め付けは「家の子、成績は悪いですけど、本当は良い子なんです」
どうでしょう?
『そんなん、知らん!どうでも良い!勉強だけ出来れば良い子』なんて絶対思いませんが、私たちに課せられた役目は何でした?
「分かってやって優しくしてやることですか?」「どんな行動をしていても、許して見守って何年でも待ってやることですか?」
ある程度の期限までにある程度の成績にしてあげることじゃ無いんですか?
それを全て許してきたから『現在の実力』なんでしょ?
それをやってくれる『金儲け塾』に行かせたから、現在の実力なんでしょ?
それを早めに気付いて、修正してやるのが「躾」でしょ?
「この子には、将来に無限の可能性が・・・」とマスコミの綺麗事に乗せられて「放置」してきたからでしょう?
私たちの仕事は「保育士」ではありません。
私たちの仕事は、生徒と正面から向き合って、問題点を具体的に指摘して、現状を修正・打開する手伝いをしてあげることです。
ご家庭の協力無くては不可能に近いです。
当然、その「妨げ」になるのなら、お母様の問題点も「失礼を承知で」指摘させて頂きます。
「預けたんだから、塾が何とかしてくれる。私の仕事はこれで終わり」なんて考えは、絶対に有り得ません。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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電 話 |
084-976-8252
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受付時間
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15:30〜20:30
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定休日・備考 |
日曜日・その他指定日 |
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住 所 |
〒720-1132 広島県福山市駅家町倉光345-5 |
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交 通 |
JR福塩線駅家駅 徒歩5分 |
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