TOP塾長のひとりごとごめんなさいが言えなくて・・・20210103

2021年01月03日 日曜日 ごめんなさいが言えなくて・・・20210103     ( 塾長のひとりごと )

新年早々、ドラマのようなタイトルでスタートです。

忘れ物をした。
先生の指示を忘れていた。
宿題をやっていない。
「覚えて来い」って言われたのに、面倒臭かったのでやっていない。
「〇〇休みの宿題、終わったのか」に対して、『終わったよ』実は嘘。

どうせ、直ぐにバレルのに。
賢い子は、早めに「ごめんなさい、嘘ついていました」と言えます。
ところが、何だかんだと、言い訳や作り話をして、いつまで経っても認めないで『意地を張る』生徒が居ます。
時間が経てば経つほど立場や信用に影響が出るのに・・・。

これらは、生徒の話しですが、お母様にも同じ様な方が居られます。

たった一度「すみません」って言えば済んで、次から何でも言えるのに・・・。
一度の謝罪ができないばかりに、塾にお願いや変更が言えなくなって・・・。
自分が意地を張ったばかりに、子供の意向が伝えられない事態に・・・。
意地を張って「捨てゼリフ」で退塾したばっかりに、どこかで見かけたら、隠れるような態度を取られたり・・・。

「ごめんなさい」
簡単な言葉ですが、非常に大きな意味を持つ言葉です。
「プライドを持つな!」と言ってるのではありません。
プライドが持てなければ、自信を持って前には進めません。
しかし、プライドが勝ちすぎると、自分で自分を縛り付け、自分で自分の進路を狭め、自分の進路や成長を塞いでしまうこともあります。

最近、よく目にする行動に、絶対に自分の落ち度を認めず、「人それぞれの考えが…」ときれい事を言ってその場を逃げ切り、新たに話が可能な相手を探して、転々として自己満足をしている人です。
おとなでも子供でも同様です。

正直に間違いや落ち度を認めて、一度だけ「格好悪い思い」をしてしまえば、元に戻れて周りにも許して貰えるのに・・・。
そこまで「格好良い」に拘る理由はなんだろう?
『絶対に負けない人生』でも求められてきたのかなぁ?

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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