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2021年02月12日
金曜日
できない、変わらない、原因は・・・20210212 ( 塾長のひとりごと )
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「そんな事は無い!」
「素直じゃないと上昇できないよ。言われたようにやるんよ」
「やってるじゃん」「できてるじゃん」
成績不振生徒(orその保護者)との典型的なやり取りです。
私たちは「生徒を好き嫌いで上昇させる下降させる」なんて、考えたこともやったこともありません。
縁あって、我が教室に来てくれた生徒たち全員の成績上昇しか考えていません。
つまり、苦しみモガいている生徒の問題点や間違っているポイント、勘違いのポイントを出来るだけ具体的にピンポイントに指摘して改善方法を示唆してあげることが最大の指導だと考えています。
ですから、我が教室では、集客の為や収益の為の「おだてる」とか「べんちゃら」とか「きれい事」は敵だと思っています。
担当の講師や周りの講師、そして私を交えて、できるだけ「細部の問題点」を洗い出し、具体的に指摘・報告するようにしています。
つまり、私たちが指摘したことは、事実として目に付いて行なった行動が全てです。
そこで「そんな事は無い」との返答。
じゃあ「どんな事ならある」のですか?
「やってるもん」「できてるもん」「分かってるもん」
じゃあ「誰がそう言ったの?」「誰に確認してもらったの?」「何でその結果が表れないの?」
「お母さん。お家で「〇〇な対応をしていませんか?それは□□に変更して下さいね」に対して、「そんなことはありません」「私はキチンとできてます」「私は絶対やってます」「子供に問題がある筈です」「何〜に、偉そうに…」「お金払ってるのに…」とのお答えのお母様。
ひとまとめにしてお答えします。
言葉の内容が分かっていないのです。
自分では分かってるつもりなのです。
自分だけが分かってるつもりなのです。
自分だけが出来ているつもりなのです。
「違う」って言ってるんですから、違うのです。
「出来てない」って言ってるんだから、できて無いんです。
「つもり」や「はず」が大人も子どもも成長を妨げているのです。
一言で言うと『素直じゃ無いんです』
「素直」にすると、直〜ぐに変化できるのに・・・。
と、私も含めて、皆んなで振り返ってみましょう。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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