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2021年05月05日
水曜日
毎年、同様の口喧嘩20210505 ( 塾長のひとりごと )
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「そんなこと無いもん」
「チャンとやってるもん」
「分かってるもん」
新入塾の子ども達や受験間近に体験授業や説明を聞きに来た(母)子に多いセリフです。
教室のある地域では、こんな言葉を言われると殆んどの塾が、
『ハイハイ。分かりました。頑張ろうね』と、聞き流す(放置する)と聞いたことがあります。
そんなこと無いのなら、どうして先生に指摘されたの?
チャンとやってたら、どうして貴方だけできないの?
分かってるんなら、どうしてやらないの?
これらに対して、子ども達の返事は、共通なモノが多いです。
「周りの皆んながやっているから」
「学校では、これで許されるから」
「今までこれで、何とかなったから…」
「これ位なら、怒られなかったから…」です。
出来てる子の真似はせず、出来てない子と比べて優越感に浸る。
百歩譲って子ども達は仕方ありません。まだ十数年しか生きていないのだから・・・。
近年、激増傾向にあるのが「面談中にお母様がこれらのセリフを口にされること」です。
言葉の定義のご理解が無いのか、自らが経験が無いからなのか、学校現場の現状をご存知無いからか、とにかく文句言っていれば何でも叶えられるとお思いなのか(近年は、このタイプが多い?)
欲しいのは、「子ども達の実力」じゃないのですか?
『ハイハイ……』とスルーされて、最後に『残念でしたねぇ、力及びませんで…」が嬉しいですか?
腹が立っても、最初に事実を告げられて、親子で一緒に努力して「確実な結果を子供に」与えてあげられる方が良いですか?
私たちは後者が優しさだと思っています。
ま〜〜〜た、今年も同様の「口喧嘩」を生徒(一部のお母様)とやるのかと思うと、気が重いです。
えっ、何ですって?
「腹を立てさせずに、確実な結果を・・・」ですって?
そんな「楽」や「無茶」を大人が口にするから、子供が真似をするんですよ!
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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