TOP塾長のひとりごと本人は分かってない20210610

2021年06月10日 木曜日 本人は分かってない20210610     ( 塾長のひとりごと )

先日、テレビで大変興味深い言葉を聞きました。

「親の、過剰な愛情(通称;過保護)は、はたして子供に対して『正義』なのか?親が、子供の学ぶ機会を『奪って』いるだけではないか?」
というのがありました。

私も、そう思います。

教室でも
「私は誰よりも、子供のことを考えています」
とか
「私がしてやらないと、家の〇〇ちゃんは、何〜〜にも出来ないんだから」
とか
「子供に手を掛けてやった量と、愛情の大きさは比例する(って言う、何がなんだか…)」
の人までいました。

死ぬまで子供のお世話をするつもりなんでしょうかね?
自分は嬉しいのでしょうが、周りには「大迷惑人間」にしかなりませんよね。

こんな「勘違い親」が激増しているから、自分のことを「王子様・お姫様」と思っている小・中学生が激増しているんですよね。

久々に、テレビのコメンテイターから『まともな言葉』を聞きました。
でも、その人、私と同類で、大衆からは疎まれているんですよね。涙

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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