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2021年07月05日
月曜日
成績不振の原因は2つ? 20210705 ( 塾長のひとりごと )
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これまでも成績不振者について色々話してきましたが、突き詰めて突き詰めて分析していくと大きな原因は「2つ」に集約できるのかな?
と思ってきました。
1つ目は、『無視(スルー)』をすることです。
先生の説明を無視。
親の指示を無視。
指導者の叱責を無視。
ルールを無視。
何故なら、無視していても、従わなくても困らないからです。
別にバツが有る訳でも無い。
宿題していないからってクラブやスポーツや外食に行かせてもらえないわけじゃ無い。
「世間並みに」の言葉の下、何でも買って貰える。
親子してテレビの綺麗事を心底信じている
攻撃される訳でも無い。
晒しものになる訳でも無い。
自分にマイナスが来ないのに、苦労や我慢を進んでする子供が居ますか?
親も「家の子、ま〜だ小さいから…。その内に…」で手遅れにしておいて、「私はチャンと言ってるのに…」と他人事。
『三つ子の魂、百まで』です。
小さな時から『絶対に「放っとく」は許さない』をさせていないのが原因です。
2つ目は、「日本語が分からない」です。
これを言うと、すぐに「そんなことはない。友達とも会話できてるし、毎日生活に困ってない」って反論がきますが、それは、犬の「おすわり」「よし」「まて」やサーカスの「行け」「飛べ」と同じ『動作に対する号令・合図』です。
言われた方は、「何故か」「目的は」「その次に」なんて考えもせず、ただ動いただけなのです。親も、それを見て、「私の指示なら従ってくれるのね」とご満悦です。
日本語には一つ一つ意味があって、それに続いている言葉もあり、反対語もあり、定義があります。
それを「何〜んか、こんな感じ」を親子でするので、いくら説明しても、指導者の言葉が入らないのです。
あれ程分かり易く(別の言い方をすると、くど過ぎる)書いてある小・中学の教科書を読んでも『訳分から〜ん』って言ってるのが証拠です。
これらは、塾や学校で何とかするなんて無理です。
何故なら、毎日の生活と大量の時間、生活の中での逼迫した必要性を本人が感じてくれないと気付けないからです。
アドバイスやお手伝いは出来ますが、最後には生徒と保護者の『本気度』がカギになります。
それを自分たちで努力はせずに、他人に「金」や「権利」で丸投げする意識が、成績不振を招いているのです。
今回は、少し『荒っぽい意見』になりました。
ご立腹の方も居られるでしょうね。
お詫びいたします。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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