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2021年10月06日
水曜日
身分?目上?平等?20211006 ( 塾長のひとりごと )
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「平等」の名の下で、全く勘違いな言動をされる方が増えていると感じています。
平等とは、身分的な上下は無く、憲法で保障されている機会を対等に手にすることができることですよね。
つまり、上下関係で他人に辛くあたることは無く、機会を手にすることは保障されているが手に入れて自分の物になることまでは保証されていないということですよね。
そこで、最近のお母様に多いのが「目上」の概念を理解されていない方です。
目上とは、先生(教えを請う方・指導を請う方)・お師匠さん・監督・コーチ・上役職等の方々のことだと思います。
年齢は関係無く、上記の立場の方は目上の方ですよね。
だから、敬語や返事やご挨拶を意識することを昔から教わってきましたよね。
勿論、時代が変化して、無茶なパワハラや付け届けや丁稚・奴隷の様な扱いは問題ですが、『習う』とか『教えて頂く』『指導を願う』という意味では変わってませんよね。
だから、私たちも『先生』だから、大切に敬えって話ではありません。
私たちも、そこまで時代錯誤なプライドでは生きていません。
けれども、ものには限度があります。
平等な時代かもしれません。対等な立場での社会生活かもしれません。
けれど、「平等」「対等」を口にして、権利主張をされる方ほど「公平」でも「真摯」でもありません。
ましてや「謙虚」なんて言葉は全くお持ちでは無いのかと思います。
何かと言うと直ぐに「何〜に、偉そうに!」とか「金払ってるのに…」とか「誰に言ってるの?客よ!」との態度に変わる方が居られます。
塾なんてどこにでもあるわ
代わりの塾なんていくらでもあるわ
私が金をだしているのよ
家の子の要望を・・・
私は客よ
そうです。塾もサービス業です。知識と経験を切り売りしています。最大限の効果を出せるように日々努力をしています。
その上、お金を頂かないと立ち行きません。
私もお金は欲しいです。大切です。
しかし、
これらのセリフを言われる方は、他に知識や力をお持ちではないのでしょうね。
何でも金の力で解決して来られたのでしょうね。
だから、私たちにまで上記の様なセリフを。
勿論、皆さん全員が、こんなセリフを口にされる訳ではありません。
ここまで子育てを放棄して於いて、特別成績不振の生徒を連れて来て、尚且つ「無茶苦茶な要求」を「短期間で」「楽に」「即効性を」求められるのです。
金の力ってすごいですねぇ。
何でも直ぐに手に入るんですねぇ。
羨ましい。私も、もっとお金がたっぷりある家に生まれたかったです。今とは違う人生を送っていたかもしれませんねぇ。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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