TOP塾長のひとりごとあの、お母さんが変わらなければ・・・20211102

2021年11月02日 火曜日 あの、お母さんが変わらなければ・・・20211102     ( 塾長のひとりごと )

以前から何度も「他人の話を聞かない」「なのに自分は出来てると思っている」「勘違い自信(必要以上のプライド)で反論」の価値観の方が増えている話はしていますよね。

それは、日常の生活だけでなく、職場やご近所、家庭や子育てにも当然影響を及ぼしています。

昔から「子は親の鑑」とか「子は育てたようにしか育たない」って良く聞きますよね。勿論、例外として「トンビが鷹を産んだ」って言葉もありますけれど、何でもそうですが、例外はあくまでも例外で、確率が低いから話題として伝わっていくのです。
「あの塾に行ってただけで、宿題もしなかったのに〇〇高校に受かったのよ。家の子も…」なんてのが例外の良い例(?)ですね。

話が逸れました。

生徒を見ていて「あぁ、今までこれをやり続けてきたから疑問にも思わないんだなぁ」とか「そりゃあ、家でこんな状態を許しているから、変わらないわなぁ」とか「お母さん、この子を何歳だと思っているんだろう?」と思うことが度々です。

「家では度々注意するんですけどねぇ」と言われるお母さん。
言うだけ言って、言いっ放しでチェックをしない。一度言うと、我が子は一発で聞いて実行する奴隷の様に思っている。私は独裁者の様にプライドを持ってる?何度も言うのが子育てでしょ!

「だって、家の〇〇ちゃんは・・・」といわれるお母さん。
いい歳の子供をいつまで幼児扱いするんですか?10歳位なら、かなりの理解や我慢ができるのですよ。させて来なかったから、こんな「甘ちゃんの我まま」になったんですよ。それに、他人に向かって我が子を『ちゃん』で呼ぶなんて・・・、母さんの常識を・・・です。

さらに、「プライドと上から目線の生徒」のお母さん。
家で、そんな話を「子供の前で」していますよね。するなと言ってるんではありません。何にも分かっていない子どもに、他人を見下す言葉だけを聞かせると、子供はそれを自分の立場だと理解して行動しますよ。

生徒にも色々言ってますが、お母様方にも「オブラード」に包んでお伝えしているつもりです。前記の『他人の話を聞かない』人は、変わりませんよね。

「このお母さんが変わらなければ、この子は変わらないな」とか
「お母さん。言ってる事とやってる事が、全然違うじゃん」と思うことや
「お母さん自身が『出来てる』ってプライドが有り過ぎてるなぁ」と思うことが増えてきています。

何か、お母さんの悪口ばっかり言ってるから、ま〜〜〜た、嫌われるのかなぁ?

あっ、勿論、チャンとされてるお母さんの方が多いんですよ。当たり前ですけどね。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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