TOP塾長のひとりごと人それぞれの考えが・・・20211205

2021年12月05日 日曜日 人それぞれの考えが・・・20211205     ( 塾長のひとりごと )

「人には、人それぞれの考えが…」
「皆んなの考えは、皆んな違って当たり前」
「それぞれの考えを受け入れるのが先進的」
「全ての人の考えを受け入れて叶えることが優しさ」
「各家庭の思いや各個人の思いを尊重すべき」

等々。沢山のご意見や声を聞きます。

勿論、その通りだと思います。
決して否定するつもりはありません。

しかし、これらの言葉を使っている人たちは、本当に皆さん、正しく使っているのでしょうか?
ブームやきれい事の「上っ面」だけで使っている人は居ないでしょうか?

それぞれ違う考えを主張して、それぞれ違う決定をして、それぞれ違う行動をする。
これによって起こった全ての結果をそれぞれが受け入れて、それぞれが全ての責任を考える。

もっともだと思います。素晴らしいことです。

しかし、言葉の「上っ面」だけを上手く・美味しく利用している人が激増中です。

他人の考えは受け入れない。
他人の意見は聞かずにスルー
自分の損得・好嫌が最優先
我慢なんて何ものぞ
思い通りに成らなかったら「〇〇のせい」

これらを実行している人も上記の「人には色々考えがあるから…」を胸を張って使われます。

ここからが私の「ひとり善がりな自論」です。

色んな人が居て、色んな考えや価値観があって、色んな行動をすることは当然のことです。
日本は自由の国です。
個人の考えや財産を尊重します。

しかし、法やルールを歪めてまでの自由は許してない筈です。
義務や我慢や妥協が出来ない人が、場面が増えています。

自由というのは「他人に迷惑を掛けない」「他人に責任を押し付けない」ものだと思います。

他人に平気で迷惑を掛けていても「私は間違っていない」とか「誰にも迷惑を掛けていない」を主張する人が激増に感じます。
何が迷惑なのか?この状態では何がダメなのか?相手は(周りは)何を嫌がっているのか?を考えずに自由を語れるのは『UAE』の首長だけです。

何が正しいか正しく無いかも「人によって違う」と思います。

しかし、人に迷惑を掛けてるか掛けてないかは絶対に自分の価値観では無いと思います。

何でこんな話をしているかと言えば、最近、「ちょっと、それは違うんじゃ無い?」とか「それは無茶だ」とか「そんな我が儘を何で当然のように求めるの?」と仕事や月謝では割り切れない事象が連続して起こっているからです。

なんじゃあ、結局自分の『鬱憤晴らしかぃ?』てか?
そうです。すみません(てへ、ぺロ)

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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