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2021年12月07日
火曜日
そんな事はない!20211207 ( 塾長のひとりごと )
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「そんなことはない」
以前から、この言葉については何度も何度も私の意見をお話ししてきました。
生徒に
「あなたの勉強意識は間違ってるよ」
「あなたのやり方は間違ってるよ」
「あなたの勉強量ではダメだよ」
と言うと、返ってくる言葉です。
以前は、こんな言葉を使うのは「世間知らずの」「気持ちの幼い」「わがまま」「今が良ければ…」の生徒だけでした。
何度もバトルをして何人もの生徒を手伝ってきました。
しかし近年、段々と増えているのが、保護者でこの言葉を言われる方です。
「〇〇さんのやり方は、小学校のやり方です。今後はこうして下さい」
「『頑張るんよ。先生の言われるようにするんよ』では理解できてないので、もっと具体的に話し合って下さい」
「返事だけでは無く、本当にやってるか、時々見て下さい」
「学校で普通でも、受験の実力にはなっていません。優先順位を…」
等々。
この時に返ってくるのが前期の言葉です。
そんなことは無いのなら、何故、現在の状態なのでしょうか?
そんなこと無いのなら、なぜ変化しないのでしょうか?
金だけ払って、他人に丸投げして他人に責任追及だけしていれば「何か改善が…」得られるのでしょうか?
「知らないから…」
「専門家じゃないのに…」
「最初の子だから知らんのに…」
だから、私たちがお伝えしているのです。
「そんなことは無い」は、相手を全否定して、全てを拒絶する言葉です。
改善や変化が必要なのは、大人も子供も同じです。
親が素直に変わろうと努力している姿を見て、何にも思わない子は居ません。
子供を変えたかったら、親も考えや日常の態度・行動を少しだけ変えることです。
その為には、全否定するのではなく、話の中に可能なものがないかを見つけることです。
生徒も同じです。
現状を続けることが、一番楽です。でも現状ではダメだから変化を求めて塾に来たんでしょ?なのに何も変えないなんて…。
「そんなことが」目に付いたので言ったのに「そんなことは無い」なんて、有り得ませんよね。
と、言うことで、今後は絶対に使わない言葉として決心しておいて下さいね。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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