TOP塾長のひとりごと何んかこんな感じ・・・20220123

2022年01月23日 日曜日 何んかこんな感じ・・・20220123     ( 塾長のひとりごと )

教室では、生徒に注意したり、指示したりする時には、必ず「具体的」に「量」と「内容」を指示します。
何故なら、「何んかこんな感じ」とか「多分こんな感じ」とか「これ位やったら…」と間違った判断で間違った勉強を繰り返しても、なかなか効果が出ないからです。

しかし、それでも、それなのに、
「何んかこんな感じ」「多分こんな感じ」の勘違い生徒は勿論、「これ位やったから…」「これ位なら怒られない」「これならバレない」の悪意で手を抜く生徒までもが続出しています。

保護者にお伝えすると「いつも言ってるんですがねぇ」と言われるので『どのようにお話ですか?』とお訊ねすると「塾で言われた様にするんよ」とか「チャンとするんよ」だそうです。
何をどの様にどれ位やれば「チャンと」やったことになるのか…。「言われた様…」が何を指しているのかを生徒は認識できているのか…。

でも、まだ良いんですよ。
こうして指摘したり注意したりを繰り返すと、少しずつ、段々とでも変化や改善が見えてくれば…。

毎日〇〇時間勉強して、毎日□□を確認するんよと指示して、本人は「やってる」と言うが、全く変化の見えない生徒。

何度指摘して考え方を教えても、単語も式も答えも、先生が言うまで知らんぷりして待っている生徒。

単語や計算ルールや用語を覚えていないし、何度説明しても、その問題以外の類題は「分からない」と先生が説明するまで放置。「さっきのやり方で自分で考えてみ」と先生が言っても、黙って待っている。ヒントだけ教えて待っていると、家に帰って保護者に「分からんから聞いたのに、先生が教えてくれない」だそうです。

簡単な公式を何個か「覚えて来い」と指示しても、覚えて来ない。聞くと、「覚えたもん。今はちょっと出てこんけど…」です。それを保護者にお伝えすると「家の子、頑張って自分の部屋に居ましたよ。覚え方を教えてやって下さい」だそうです。

間違っているのか、常識的な日本語の理解・認識が違うのか、テキトウに放っとけば、やらなくても決して攻撃や反撃や罰は無い学校と家庭の「甘やかし」が当たり前なのか。

勉強や今後の生活に「何かこんな感じ」なんて、ある筈がないです。
それを許し続けている環境から変えるしかないですね。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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