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2022年03月13日
日曜日
塾選びのポイントは?20220313 ( 塾長のひとりごと )
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新年度が近づき、塾を考えられている方も多いと思います。
我が教室がオープンした頃には、この地域には「個別指導」塾が無く、一斉(集団授業)塾 = 塾 という感覚がありました。
「個別って何ですか?」の問合せばかりの時代が懐かしい…。
時は経ち、個別指導乱立の時代が到来しました。
そんな中で、「同んなじ個別なんじゃけぇ、安い方が得じゃん。そっちにし!」のお母様の声を度々耳にする様になりました。
看板は「個別指導」になっていても、指導方法は全く違う事をお知らせしたいと思います。
「個別指導」を名乗る根拠は、『前方にある黒板(古い!今はホワイトボードが主流)を使ってする授業では無い』が前提です。
それ以外は個々の自由です。
先生1人が個々に生徒1〜2人に指導説明しているもの。
先生1人が生徒3人〜6人位を指導しているもの。
先生1人で10人前後の生徒の中をグルグル廻っているもの。
先生1人が管理して、生徒はパソコンやプリントや問題集を1人で解いて答え合わせをして確認してもらうパターン。
昔の「寺子屋」スタイルで、机を「コの字型」に並べ、中で先生が監督しているもの。
要するに、先生1人あたりの手間に対する売上(生徒数×月謝)が大きくなれば、月謝を安くできますよね。
他に、ただ問題を解かし続けているところ。
一方的に説明して、知識を押し付けているだけのところ。
まず、学び方・意識・行動の間違いの修正に取り組んでいるもの(我が塾はこれに重きを置いています)
と、本っん当に色々あるのに、選び方が雑すぎると思ってきました。
安いから・・・
有名だから・・・
CMでよく見るから・・・
友達が沢山行ってるから・・・
子供が選んできたから・・・
塾に行かせる『目的』は何ですか?
楽しく通ってくれれば良いの?
行かせている事で満足・安心?
結果は、時の運?
そんなバカな!!!
楽したいサボりたい生徒を、楽しく強制しない塾に行かせて何をきっかけに勉強しますか?
間違った自信で間違った方法を繰り返している生徒に、淡々と繰り返しをさせて、いつ気付きますか?
子供の実情をしっかりと把握し、何が必要で、我慢させてでも何をさせる必要があるのかを考えて塾選びをしないと、毎月の月謝をドブに・・・ですよ。
親の「希望的願望」や「思い込み」や「勘違い」で塾選びをされている方の何と多いことか・・・。
失礼しました。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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