TOP塾長のひとりごと報・連・相について20220505

2022年05月05日 木曜日 報・連・相について20220505     ( 塾長のひとりごと )

「報・連・相」ってご存知ですよね。
言わずもがなの「報告、連絡、相談」のことですよね。

社会人だろうが、学生だろうが、適正にこれを行なうことは社会生活を行なう「人」として必須のことですね。

人として「すごいなぁ」と思う方々は、適確にこれを行ない、ミス無く、周りに迷惑も掛けず、慌てることも無く、事後処理にパニくることも無く尊敬の一言です。
塾生の成績優秀者もこれらに倣っているのか、お家で口煩く言われているのか、私たちに対しても、キッチリ報連相してくれますので、慌てず計画的に指導ができています。

しかし、しかしです。
「じゃない生徒(失礼)」たちは、これらが殆んどできません。
正確には「出来ない」のか「やりたくない」のか良く分かりません。
模擬テストの結果や定期テストの結果を「必ず」持参するように指示してあっても、聞くと「あっ」や「忘れたぁ」が日常です。
学校や家庭で「イレギュラー」が発生したり、遅刻・欠席の可能性の連絡も半分あれば良い方です。先生たちは待ちぼうけです。
進路選択や個別面談、学校からの指示、家庭での家族会議により変更が起こった時に、私たちに連絡が無いと、私たちは「古い情報」を信じたままで指導を続けます。
これこそ「無視」かな?「私たちは只の道具」かな?です。

もちろん、上記を『やったじゃん』と主張する大人も子ども達も居ますが、必要なタイミングじゃないと無かったのと同じです。

報・連・相の内容が間違っていた場合に、指示し直して、対処する時間が残っていないと「全く意味をなしません」。

人によっては『事後報告』をして置いて『ちゃんと報告したじゃん』って自信満々な人が居ますが、何が何だか・・・。

『君に任す』って言われたから、「全く報・連・相をする必要が無い」って人も居ます。
進度・スピ−ド・アウトライン・進め方・発想等は「人それぞれ」だから任せたし、「育てる」ことを目的に『やらせてみる』のが目的で、丸投げとは意味が違います。

こうした、相手の『意図』と『言葉の本当の意味』を分かろうとせず、自己流の解釈で進めて、失敗すると指示した人(先生や指導者)の責任にして反省しないから今のこの実力なのです。

もう、何でも全部繋がっていますね(涙)
大人でも子どもでも同じですね。
あっ、子どもは背中を見て行動してるので、そりゃそうか。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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