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2022年07月21日
木曜日
途中退塾生のその後・・・20220721 ( 塾長のひとりごと )
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夏休みが始まりました。
学校が「止まって」「待っていてくれる」このタイミングが、復習と次学期への準備と不明・不安定・理解していない単元の復習の最適期なんです。
受験生については、この夏休みをどう過ごしたかが今後の全てと言っても過言では無いでしょう。
2年生も、昔から「受験は2年の夏から始まる」と言われるように、このタイミングで勉強方法や習慣、やり方・量の見直しをやっておかないと、後では取り返しがつきません。
頑張って下さいね。
さて標題の件ですが、毎年、途中で「私はちゃんとやっているのに怒るから嫌」とか「学校のテストの点数が上がってるので、家の子は悪くない」と学期途中で突然退塾される方が居られます。
勿論、同じ学校の同級生が居ますので、その後の当該生徒の様子は耳に入ってきます。
それまでは「聞いてる」「書いてる」「宿題やった」「授業では出来てた」と小学校低学年レベルの学習方法しかやってなかった生徒です。
塾で今までより多くの時間学習し、「用語」「ルール」「根拠」を少し教えて貰ったのです。学校のテストレベルなら、簡単に上昇するに決まってます。
そのレベルで自信を持ち(過信ですが)、くだんの「私はちゃんと・・・」とか「家の子は・・・」です。またまた急下降に決まってます。
当該学年の最低限の勉強を当然にやっていれば、下がる筈がないのです。
「個人の自由」とか「この子の望むように・・・」とか「子どもはそれぞれ・・・」とか色々言われますが、素直で正直で我慢できる『普通の生徒』であれば、誰でも簡単に上昇できます。
「凡事徹底」って言葉をご存知ですか?
日常の当たり前の事をキチンとやり遂げることです。
よく言われる「普通のことを普通にする」と何ら違っていませんね。
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和田塾長 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
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自己紹介 |
「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。
大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。
教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。
一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。
「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。
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