TOP塾長のひとりごと・・・と思いたい!・・・と信じたい!20220827

2022年08月27日 土曜日 ・・・と思いたい!・・・と信じたい!20220827     ( 塾長のひとりごと )

「家の子は、そこまで酷くはない」
「このまま、塾にでも行かせれば何とか・・・」
「自分はそこまで酷くない」
「自分のやり方は間違って無い」
「私の子どもへの対応は・・・」
「今までこのやり方で・・・」

生徒も保護者もこれらの言葉を度々使われますし、私も何度も耳にしてきました。

「・・・と思いたい」「・・・と信じたい」と思うのは生徒でも保護者でも分かります。
特に「親ばか」の心から出てくる言葉だと思います。

しかし、厳しい嫌われる言葉を発します。

正しくて間違って無い生活や行動や勉強をしていれば、「信じたい・・・」なんて祈るような言葉を使わなくて済むような結果になってます。

つまり、前述の言葉を多用している段階で、自分に対する甘え・誤魔化し・逃げを許しているのです。

他人の言葉や事実を受け入れて、自分の現状を認め、早期の改善を決意すれば、必ずや早期の改善が叶います。
ただし、「・・・つもり」とか「・・・ふり」とか「・・・てくれるはず」なんて甘えの最たるものです。

できていないのならば周りのできている人を信じて、自分を変革することです。自分は殆んど変わらず、目先の知恵やテクニックだけで何とかしようとする人が多すぎです。

「うちに来れば大丈夫ですよ・・・」と甘言を言ってくれる人の一番ありがたい『餌食』『獲物』ですよ。

少し、キツ過ぎる言葉を使いましたね。ごめんなさい(ペコリ)

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

早稲田育英ゼミナール 福山駅家教室

電 話

084-976-8252

受付時間

15:30〜20:30

定休日・備考

日曜日・その他指定日

住 所

〒720-1132

広島県福山市駅家町倉光345-5

交 通

JR福塩線駅家駅 徒歩5分

ページトップへ