TOP塾長のひとりごとやっと皆んなが現状を・・・20220915

2022年09月15日 木曜日 やっと皆んなが現状を・・・20220915     ( 塾長のひとりごと )

近日、一部の公立と私立の中・高校の学校説明&入試説明会が続いていて参加しています。
そこで、驚くべきことが次々におきています。

今までだったら「子ども達は自分なりに考えている」とか
「言えば分かってくれる。繰り返すしか・・・」とか
「対応する先生の力を上げるしか・・・」とか
「保護者と学校が力を合わせて・・・」とかの、
私の毒舌風に言うと『きれい事』を並べて、多くのお客(生徒)を確保することに注力していました。

しかし、今年は
「生徒が、平然と顔色ひとつ変えずに嘘を言う。それを保護者に伝えると保護者が庇う。学校を責める」とか
「平気で指示を無視する。放っといても平気。怒られないのを知っている。それを保護者に伝えると、学力が上がらないのは学校の指導力のせい」とか
「小学校や中学校の『分かってやれ・許してやれ・個性だ』理論の下で、社会性やルールを守る意識が育っていない生徒が入学してきて、授業が成立しない」とか
「学校や教育委員会の『過去は責めない。今だけを見てやれ。合格出来さえすれば・・・』の方針に対して、『入学から3年間。指導して社会に出せるようにしてやるのが仕事』と認識している学校との認識に大きなズレが」

これらの内容は、私が数年前からここで言い続けてきた内容です。
「きれい事を言うな」
「親の認識が甘い」
「何でも他人のせいにする風潮」
「それでこれからの数十年の人生が遅れるのか」
と、私が言うと『頭がおかしい』とか『独り善がり』とか『子どもを分かってやってくれない』とかの暴言を賜ってきた内容そのままではないですか。

数年前から肌で感じていた「人として・・・」が、学校現場で表面化してきたのでしょう。

格好良く言うと『やっと世間が私に追いついて来た』のでしょうか?

言いすぎですか?自己過信ですか?
すみません。自重します。ペコリ。

和田塾長

担 当

小学生 中学生 

教 科

自己紹介

「近所のおっちゃん」的存在の頑固オヤジです。 大学の文系を卒業しておきながら、物理と中学数学の好きな変わり者です。 教員免許を取りながら、なぜか衣料関係での仕事23年。心理系のアドバイザー資格まで持つ。 一大決心で教育の世界へ。毎日が感動と落胆の日々です。 「素直に従って行動した生徒は、絶対に志望校に入れてやる!」が口癖です。

 

 

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